能登猫救出大作戦 決行中
くるみ
くるみ
チャレンジ中
里親募集674日目
宮城県
くるみ
チャンレンジID: wc423087
ボランティア ねこ活

下半身麻痺と膀胱炎を抱えるくるみに、特別なケアと愛情深い里親さんを。

くるみは宮城県仙南保健所で保護された静かで愛らしい猫です。くるみは下半身麻痺のため、日常の生活に特別なケアが必要で里親が見つからずにいます。里親募集開始から約500日、まだ応募が一件もありません。このチャレンジは、保護活動者の負担を軽減し、くるみの日々のケア、彼女が新しい家族を見つけるまでのサポートを提供するために立ち上げられました。強い生命力と愛情深さを持ったこの小さな命を支えるため、皆さまの温かい支援をお願いしています。

くるみの支援に参加しませんか?

くるみへの支援は、チャレンジ基金への寄付により実現しております。改めまして、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

くるみの状況と必要なケア

くるみは2022年6月に保護されました。彼女は下半身が麻痺しており、日々の生活には特別な配慮が必要です。くるみは現在、おむつを使用し、膀胱炎のために毎日ビクタスを服用しています。その他の日常生活では、移動の際はおしりを使い、リハビリも積極的に行っています。くるみには日々の特別なケアや定期的な通院が欠かせません。

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保護当時のくるみ

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保護主さんからは検査結果なども共有いただいています

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膀胱炎になった時はビクタスを1日1回服用してます

人と他の猫との関わり

初めは人見知りで緊張しやすいくるみですが、慣れると非常に甘えん坊になります。キャットタワーに登るのが好きで、他の猫とも仲良く過ごしています。ブラッシングをすると喉を鳴らし、撫でられることも大好きです。くるみは静かでおとなしい性格ですが、人のことも猫のことも大好きな様子が伝わってきます。

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いつもいてリラックスする場所はここ

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最初は威嚇がひどくおむつ替えもできませんでしたが今では喉をならしながらすんなりさせてくれます

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空中に浮くのは嫌がるので持ち上げられるのは苦手なようですが、あとはどんなスキンシップも可能です

くるみに明るい未来を

くるみは今、愛情深い里親を待っています。特に、おむつ替えができる時間の余裕がある方が理想的です。ボランティア ねこ活のみなさんはくるみが快適で幸せな生活を送れるよう、彼女の日々のケアやリハビリに尽力しています。ご支援は、くるみの日常のケアに役立ちます。一緒に、くるみの未来を明るいものにしましょう。

おすそ分けプロジェクト」を通じて
くるみを支援してくださっている
ペットのおうち®︎ 公式スポンサーからの応援メッセージ

人も猫も大好きなくるみちゃん。おむつ替えの時間も、くるみちゃんならスキンシップの時間に!甘えん坊なくるみちゃんのご家族になりませんか?
PS保険 山本
下半身麻痺のハンデによる特別な配慮が必要であるものの、日々の生活ではそれを感じさせないポジティブさで、お尻を使って歩いたり、キャットタワーに登ったりと、穏やかな毎日を過ごしています。受け取った愛情を必ず返してくれるくるみちゃん。そんなくるみちゃんとの一瞬一瞬を共有してくださるご家族とのご縁をお待ちしています!
PS保険 山本
ピュリナ 太期

健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。

ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。

私たちの目標は、保護をしてくださっているボランティア ねこ活の負担を軽減し、くるみが必要とするケアを続けながら、くるみに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。

チャレンジ運営事務局

Welcome Challenge

Powered by SAP
支援中の保護犬・猫9団体20
2023年8月からの累計寄付5,349,391
支援要請中の保護犬・保護猫12います。
支援実行にはあと712,800の基金積立が必要です。
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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。