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近況報告:抜歯による治療を検討していたちゃびぃ

「こねこサポーター」より、近況を共有いただきました。

猫エイズによる口内炎の痛みと向き合ってきた高齢猫のちゃびぃ。 抜歯による治療を目指してきましたが、検査の結果から手術は難しいと判断され、今後は痛みを和らげるケアを中心に見守っていくこととなりました。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ちゃびぃのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc530896/

高齢猫のちゃびぃは、猫エイズ陽性のため口の中の炎症が治らず、強い痛みと向き合いながら治療を続けています。

症状の改善を目指し、抜歯による治療を行うため、保護主さんは全身麻酔で処置を受けられる病院を探し続け、これまでいくつもの病院へ相談してきました。しかし、検査を進める中で当初より腎臓の数値が上がっていることがわかり、身体への負担を考えると歯の処置を伴う手術は難しいとの判断となりました。

そのため今後は、痛み止めの注射やステロイド、抗生物質などを用いながら、痛みを和らげるケアを中心に見守っていくことになります。ウェルカムチャレンジでは、引き続きちゃびぃの医療費を支援してまいります。

皆様のあたたかいご支援に心より感謝いたします。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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