「ペットのおうち®︎」を装った偽サイトにご注意ください [詳細を見る]

医療費支援のご報告:投薬を終え、元気に過ごすピット

「淡路ワンニャンクラブ りくちゃんりんちゃん」より、近況を共有いただきました。

母猫のTNRをきっかけに保護された子猫のピット。FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症し治療を続けてきましたが、このたび投薬を終え、現在は経過観察期間に入っています。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PXL_20260207_170010921.jpg

ピットのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc532543/

FIPの診断を受け、治療薬の投薬を開始しました。発症当初は食欲や元気がなく心配な状態でしたが、投薬開始3日目には食欲が戻り、活発に動く様子が見られるようになりました。

診察中.jpg

その後も受診のたびに行った血液検査やリンパ節の状態は順調に回復。経過が良好だったため、当初予定していた84日間を待たず、28日早く投薬を終了しています。

投薬終了後は再発の可能性にも注意しながら見守っていますが、現在は血液検査の結果も安定し、食欲も旺盛で毎日元気に過ごしているそうです。

PXL_20260114_234424155.jpg

皆様のご支援があったからこそ、ピットは治療を続けることができております。心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。