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進行する骨軟骨異形成症 肉球を治療中のあん

「DOTS MEOW MORIYAMA」より、近況を共有いただきました。

キャリーケースごと遺棄されていたあん。保護時より複数の疾患を抱えていますが、中でも深刻なのが、骨軟骨異形成症です。スコティッシュフォールドに多く見られる遺伝性疾患ですが、治療法が確立されていないため、痛みをやわらげる治療が中心となっています。皆様のご支援に支えられ、あんが医療を受けることができております。心より感謝いたします。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

あんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc487825/

あん包帯.jpg

先日、あんの左後ろ足の肉球に大きなかさぶたができ、病院で原因となる組織を除去しました。

しかし、広範囲にわたる治療痕がクレーターのように凹み、赤みがでているため、現在は朝晩2回、傷口に軟膏を塗布した後、包帯を巻いています。

あん治療痕.jpg

また、獣医師の見解では、次は右後ろ足に同じような症状がでるだろうとのことですが、あんの骨軟骨異形成ほど重度の症例がないため、経過観察をしながら治療を試行錯誤していく必要があるとの方針が示されました。

ウェルカムチャレンジでは、あんが療養に励み、たくさんの愛情で包んでくれる家族が見つかるまで支援を継続してまいります。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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