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強い口の痛みに苦しむ老猫ちゃびぃの医療費を支援します。

皆さまのサポートに感謝いたします!

サポーターの皆様、おすそ分けプロジェクトに参加いただいている皆様、スポンサー各社様、NPO SAPに寄付いただいている皆様のご支援により、ちゃびぃの医療費支援を開始することができました。皆さまのサポートに深く感謝いたします!

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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ちゃびぃのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc530896/

2024年3月、被災地・輪島市から保護された高齢猫のちゃびぃ。震災直後の過酷な環境で十分に食べられず、保護時は痩せ細っていました。猫エイズ陽性のため口の中の炎症が治らず、長く続く痛みに耐えながら、食欲が落ちるたびにステロイドや抗生剤で体調を保っています。それでも食べることが大好きなちゃびぃが少しでも穏やかに過ごせるよう、現在は痛みの緩和を続けながら、抜歯が可能な病院を探している状況です。

ウェルカムチャレンジでは、ちゃびぃが必要な治療を受け、温かい家族のもとで痛みなく穏やかに過ごせるまで、医療費の支援を行ってまいります。

引き続き、ちゃびぃを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。