FIP治療中のドラもミーティングに参加
NPO法人こねこサポーター × ペットのおうち®︎
レポート ペットのおうち®︎ 木野

議題は、シェルターの現状とこれからについて。震災から1年が経った今も、現地には支援を必要とする猫たちが多く残されています。適切な支援、適切な保護環境の実現に向けアイディアを出し合いました。
また、ミーティング終盤にはウェルカムチャレンジで医療支援中のドラも顔を出してくれました!一時は体重が3キロも落ちて立ち上がることすら難しかったドラ。治療の甲斐あって少しずつ元気を取り戻しています。輪島で有名な「元ボス猫」の貫禄たっぷりな表情に思わずみんな笑顔になりました。
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 木野