近況報告:難治性口内炎を患ううずら 健康状態に新たな懸念
「わんずまざー」より、ご報告をいただきました。
エイズキャリアで難治性口内炎と貧血の症状を抱えるうずら。近頃はステロイドの投与により食欲が安定することもありますが、効果が切れると再び食欲が低下し、投与間隔も徐々に短くなってきている状況です。
直近の心臓のエコー検査では、肥大性心筋症の所見が見られ、こちらも慎重に様子を見ていく必要があります。うずらの保護主「わんずまざー」より最近の様子をご共有いただきました。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部
うずらのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc494451/

ステロイド治療中ですが、うずらは穏やかに過ごしており、おもちゃで遊んだり、時折お膝に乗ってくる様子も見られます

保護当初と比べて表情も柔らかくなり、体つきもふっくらとしてきたそうです

持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部