白内障手術を乗り越えたものの、継続的な治療が必要なてんてんの医療費を支援します。
皆さまのサポートに感謝いたします!
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

てんてんのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc485571/
飼育放棄により保護されたマルチーズの男の子、てんてん。悲しい過去がありながらも、甘えん坊で無邪気な性格をしています。保護当初から白内障がかなり進行しており、痛みや失明を防ぐために目の手術を受けました。しかし、手術により完治するものではなく、現在も眼圧が不安定なため、点眼や定期検査が欠かせず、将来的に視力を失う可能性もゼロではありません。継続的な医療が必要なてんてんですが、すべてを受け入れてくれる温かい家族が見つかるまで、ウェルカムチャレンジで支援いたします。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部