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重度の骨折をしていたエリの手術費を支援しました。

皆さまのサポートに感謝いたします。

腫れた脚で歩いていたところを保護されたエリ。多くの方々からの温かいご支援により、無事に手術を受けることができました。骨折から約2ヶ月が経過していたため、手術は5時間にもおよぶ大掛かりなものとなったそうです。術後は脚の腫れと食欲不振に悩まされましたが、3日後には腫れが引き、それとともに食欲も回復。現在は傷の回復も非常に順調で、6週間後に日帰りで固定器具を取り外す手術を予定しています。ご支援いただいている皆様、応援いただいている皆様に深く感謝いたします。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

エリのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc502138/

ウェルカムチャレンジでは1年間(原則)、エリに継続的な支援を行い、里親決定を目指してまいります。「NPO法人ゆがわらへそ天猫倶楽部」より、術後のお写真を共有いただいたのでご紹介いたします。

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保護してくださっている NPO法人ゆがわらへそ天猫倶楽部 よりメッセージ

ペットのおうち様からご支援いただきました84,000円のおかげで手術費用の一部を賄うことができました。 また、ウェルカムチャレンジのレポートをご覧いただいた方から不足分の寄付をいただいく幸運に恵まれ、早くに手術を受けさせる事ができました。

この場をお借りして、ペットのおうちの皆様には心より感謝申し上げます

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固定器具を装着しました

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器具装着後のレントゲン写真

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現在は預かりボランティアさんの元へ戻り、たくさん甘えているそうです

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
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健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。