重度の骨折をしているエリ
腫れた脚を引きずりながら歩いていたため、保護されたエリ。診察の結果、関節内骨折が判明し、さらなる大怪我を防ぐためには手術が必要です。元気に歩けるようになり、新しい家族が見つかるよう、ウェルカムチャレンジで医療費を支援いたします。
脚を引きずるエリの保護
腫れた脚を引きずって歩いている猫の保護依頼を受け、保護されたのがエリです。保護後に、保護主さんが、近くの動物病院でレントゲン検査を行った結果、かかとの関節内骨折と診断されました。一部は固まってしまい、痛みが続いているようで、保護より20日経過しても地面に脚をつけられない状態でした。初回診察では様子見とされましたが、骨折した脚はぐにゃっとして力が入らず、数週間経っても痛みが治らないようでした。

さらなる大怪我を防ぐため、手術が必要です
痛みが続くため、セカンドオピニオンを受けた結果、脱臼と骨折が確認され、状態は重症でした。このまま過ごした場合、骨折や脱臼を繰り返し、さらなる大怪我につながる可能性があるそう。

レントゲン写真を共有いただきました
手術を行えば、脚の可動域は狭くなるものの、2週間ほどの入院とリハビリで4本脚で歩けるようになります。まだ若いエリが、痛みのない生活を取り戻し、あたたかい家族を見つけられるよう、緊急で医療費を支援いたします。

健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。
ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。
私たちの目標は、保護をしてくださっているNPO法人ゆがわらへそ天猫倶楽部の負担を軽減し、エリが必要とするケアを続けながら、エリに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。
チャレンジ運営事務局