FIPと闘う幼いせんべいの医療費を支援します。
皆さまのサポートに感謝いたします!
レポート ペットのおうち®︎ 編集部

せんべいのチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc547234/
動物愛護センターから引き出され、保護された子猫のせんべいは、人見知りをしない甘えん坊。新しい家族を探していましたが、先日、頭がふらつきまっすぐ歩けない症状が現れます。受診の結果、「FIP(猫伝染性腹膜炎)」と診断されました。現在は里親募集を中止し、84日間にわたる投薬治療を続けています。せんべいが無事に治療を乗り越え、再び新しい家族とのご縁を探せるよう、医療費の支援を行います。
引き続き、せんべいを応援いただければ幸いです。また、支援を必要としているたくさんの保護犬・保護猫たちへの継続的なサポートもよろしくお願いいたします。
持続可能なペット文化の確立へ
健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。
ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。
ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。
レポート ペットのおうち®︎ 編集部