「ペットのおうち®︎」を装った偽サイトにご注意ください [詳細を見る]

近況報告:変わらず元気に過ごす小鉄

「災害時ペット捜索・救助チームうーにゃん」より、近況を共有いただきました。

飼育放棄により保護された11歳の小鉄が、定期検診を受けました。体重や血液検査に大きな異常はなく、肝臓の嚢胞も大きな変化はありませんでした。猫エイズ陽性ではありますが発症せず、変わらず元気に毎日を過ごしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

小鉄のチャレンジ
https://www.pet-home.jp/challenge/wc537786/

定期検診の結果、体重は維持できており、血液検査でも大きな異常はありませんでした。肝臓の嚢胞は引き続き確認されていますが、大きな変化はなく、今後も経過を見守りながら治療を続けていきます。

猫エイズ陽性ではありますが、現在のところ発症した症状は見られず、食欲旺盛で毎日元気に過ごしています。

人にも猫にも優しく、初めて会う人にも自分から甘えてくる小鉄。皆様からのあたたかいご支援のおかげで、必要な治療を続けることができています。心より感謝申し上げます。

マロ こまめ さんご コウタ シンバ将軍
Powered by SAP

健康上の理由、経済的な理由により、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり、病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになります。

ですから、持続可能なペット文化を実現するには、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支える」仕組みが必要です。

ペットのおうち®はウェルカムチャレンジを通じてこれを実現し、保護団体の負担を軽減しながら、保護犬・保護猫たちが早期に新しい家族を見つけることができるよう、皆様からお預かりした寄付金を、物資支援、医療費支援などにより保護犬・保護猫たちに直接お届けしています。

レポート ペットのおうち®︎ 編集部

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。