| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
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普段食べているフード
ペレット、小鳥のエサ
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好きなおやつ
乾燥コーン、ナッツ類、ミルワーム、茹でたトウモロコシ、ドライフルーツ
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好きなこと
コーンかじり。脱走。
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苦手なもの
騒音、人に触れられるのが嫌い
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好きなおもちゃ
回し車
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お気に入りの場所
藁でできた鳥の巣、木の上、高い場所
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 腟脱(ローザ)、前歯の折損(コースター) |
| お気に入りのペットサロン |
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行方不明・災害など有事の際に、保護者に気をつけてもらいたいこと
あまり水分を摂りませんが飲まないわけではなく、砂漠に適応して耐性ができているだけなので水分は必要です。
皮膚が裂けやすいので、無理に掴もうとはしないでください。尻尾も掴むと切れます。






おとうさんとエルフの子ども、カイロトゲマウスです。
正確にはローザが♀、コースターは♂です。
一緒に産まれました。
カイロトゲマウスはハツカネズミより妊娠期間が40日前後と長く、産まれる数も2〜5匹と少ないです。
また胎内である程度育った状態で産まれるので、毛も生え、目も開いてます。
誕生後2,3日でおとなと同じものも食べます。
(当然授乳期間は1ヶ月ほどあります)
エルフがストレスで育児放棄しないように距離を置いたためか、全然懐きません。
それでも病院にもかからず、父親を超えるほど大きく成長してくれました。
追記
生後1年半以上経ち、根気よく続けた結果手からエサを食べてくれるようにまでなりました。
コースターが前歯の欠損や、ローザが腟脱など病院にお世話になる機会もありますがまだまだ元気です。
ただカイロトゲマウスは皮膚が裂けやすいので獣医さんに診察していただく際は、保定は首の後ろを掴む方法はやめるよう注意してください。
掴んだまま暴れると、簡単に皮膚ごと毛がごっそり抜け、最悪手術となります。