| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
-
普段食べているフード
ロイカナ
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好きなこと
あたしの膝の上で寝ること
あたしを舐めること
| ペット保険 | 未加入 |
|---|
| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
普段食べているフード
ロイカナ
好きなこと
あたしの膝の上で寝ること
あたしを舐めること
| ペット保険 | 未加入 |
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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。
名前は「ネコ」でした。
1998年に生後2ヶ月で我が家にやってきたアメリカンショートヘア。
良い名前をつけようと 悩み過ぎ、考えている間とりあえずネコと呼んでいました。
そして、やっと名前を決めたのですが、その時にはもう既に「ネコ」でしか振り向かなくなっていました。
なので、名前は手抜きとかではなく 立派な名前をと悩み過ぎた結果の「ネコ」です。
そして 2013年11月6日の朝方にネコが息を引き取りました。
癌でした。
ネコの首のしこりが気になり、病院でレントゲンを撮ってもらったら、体中に3つの大きな腫瘍がありました。
獣医に「末期ですし高齢だから手術はもう出来ない。余命少ないですから、あとはただ可愛がってあげて下さい。」と言われショックでしたが、でもでもネコは元気だったからあたしは半信半疑でした。
だけど、もうずいぶん前に病院に行った時に「純血アメショの寿命は12年前後」と言われてたので、現実として受け止めなければという気持ちもありました。
15年ずっとあたしのそばにいて、たぶんあたしのことを誰よりも愛してくれてたネコです。
家中あたしのあとをいつも着いて来て、暑い夏でも膝の上に乗りたがり、寒い冬でも台所のあたしの足元にずっといたネコです。
あたしが帰宅すると必ず玄関で待っててくれたネコです。
たまにいたずらもしたけど、なんでも許せるほど可愛かったネコです。
あたしは、何ヶ月かは寝たきりになってしまうんだろうなぁと介護を覚悟してたのに、全く手がかからなかったです。
ネコは息を引き取る2~3日前まで普通にしてたんですわ。本当はかなり無理してたんだろうなぁ。
プライドが高かったからか、死ぬ直前まで自力でおトイレに行こうとしてました。最後はもうちゃんと歩けなかったのに。
吐血のあと何度か大きな呼吸をして、あたしの腕の中で静かに心臓が止まっていきました。
きっとネコは、あたしに心配かけないように、あたしに迷惑がかからないように、ギリギリまで頑張ってたんだなと。
ネコはいつものように寝てるみたいで、火葬したくなくてねぇ…。
剥製にしたいって真剣に思いましたわ。
でも、ちゃんと火葬してお骨になりました。
ずーっとあたしのそばにいたネコがいなくなって寂しくてしかたないけど、今は、病気になったネコに遠慮してたぱっそうが膝の上に乗ってます。
いつかはぱっそうのことも見送らなきゃいけないんだなぁ…。
わかってはいるけど。 大好きな相手に二度と会えなくなるってことは悲しいもんですわ、やっぱり。
ネコ、本当にありがとう。お疲れ様でした。
でもね、やっぱり今でも寂しいよ。思い出すたび今でも涙が出てくるよ。会いたくてしょうがないよ。