| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
-
普段食べているフード
ドライフード
-
好きなおやつ
父があげてる
-
好きなこと
母と私
ささみとまたたび(人が変わったように、他の猫にウーと唸る) -
苦手なもの
家族以外の人
-
好きなおもちゃ
あまり遊ぶの好きじゃない
-
お気に入りの場所
母か私の横
書類の上
キャリーケースの中
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 保護してすぐ入院 |
| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
普段食べているフード
ドライフード
好きなおやつ
父があげてる
好きなこと
母と私
ささみとまたたび(人が変わったように、他の猫にウーと唸る)
苦手なもの
家族以外の人
好きなおもちゃ
あまり遊ぶの好きじゃない
お気に入りの場所
母か私の横
書類の上
キャリーケースの中
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 保護してすぐ入院 |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。
2012年7月、その年、私と母はノミ被害に苦しんでいました。毎日ノミ退治のサイト検索ばかりしていました。
フロントラインについて知り、猫がいたらいいのになんて冗談で言っていたその日に、
子猫が職場の前でうずくまっていました。
ガリガリで目ヤニだらけ。
すぐに、猫の保護をしてる知り合いに色々聞いて、猫ミルクを買って与えようとしましたが飲まず。
夕方、母がお腹を触るとお腹にノミがびっしりいたらしく、お風呂に入れたそうです。
温めて、動物病院へ行きました。
注射をしてもらい帰りました。
今となれば、あんなに食欲がないのは即入院でも良かったのに、あの時は子猫を初めて育てるので(小学生の時に友達が拾った子猫を押し付けられ断れず、家族にも怒られ、行った病院で、子猫の生命力次第と言われ処置してもらえず、私も家族も知識がなく何も分からず結局死なせてしまったという辛い経験はありました。)こんなもんなのかな?と温めて、可愛いなーと見つめていました。
翌々日の朝に下痢をして痙攣したので、焦って病院に連れて行きました。
即入院で、もしかしたらダメかもとも言われてしまいました。もはや情が移っていた私は1日泣いていました。
病院から連絡があり、重度の低血糖で点滴でとりあえず回復。もし夜に何かあれば、緊急病院へと言われました。
回復で一安心しましたが、ネットで色々と見て、元気になった子もいれば、ダメだった子もいて、心配で仕方なかったです。
夜にまた痙攣してしまい、結局緊急病院へ行きました。
緊急病院の先生から、とにかく太らせないと!と言われ、先生が無理やり口に療養食をスポイトで入れて嫌々ながらむちゃむちゃと食べていました。緊急病院の女医の先生は本当に頼もしかったです。
ただ、緊急病院は入院出来ないので、最初に行った病院で入院となりました。
もともと野良猫だったので、病院の先生も、高額になるが、元気になる保証はないが大丈夫かと聞かれました。
私と母はもう完全に情が移っていて、名前も、辰年で強いイメージの「たつごろう」と決めていたので、もちろん高額でも入院させることにしました。
病院では胃にチューブを入れての給餌と点滴、血液検査をして2週間入院となりました。
なんとか持ち直して、金額は合計で20万円ほどでした。
家に帰っても、食は細くて、スプーンで口の近くに持っていってやっと食べる感じでした。一回の給餌に30分くらいかかりました。
しかし、よく甘えて可愛かったです。私の部屋にゲージを置き、眠たそうだから、そこに入れて、家族でリビングで寛いでいると、リビングまでやってきて座って寝たのが印象的です。
おとなしくて怖がりで、このころから長毛が美してイケメンで高級感ただよう猫でした。
その後、しろ太がやってきて、最初は怖がっていましたが、しろ太が馴れ馴れしく、たっちゃんにつきまとうので、一緒になって遊ぶうちに食欲も出てきて、どんどん大きくなりました。
うちで一番おとなしくて優しいです。近寄ってきて勝手にゴロゴロいいます。鳴き声はすごく小さくて、外に出ようとも悪さをしようとも絶対にしない賢いお利口な優等生猫です。
見た目もメインクーンちゃんのようで気品あふれる猫です。