| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
-
普段食べているフード
ドライフード(銀のスプーンの高齢用)
缶(銀のスプーンが大好き) -
好きなおやつ
焼きのり
鰹節 -
好きなこと
ブラッシング
撫ぜられること
腕枕で寝ること -
苦手なもの
人
うるさい音
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | 扁平上皮癌(亡くなる3か月前から) |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。
まいさんは3月14日、月曜日のお昼前、
大好きなお姉さんの帰りを待ちながら私の腕の中で旅立ちました。
ガンになり、発症からの平均余命は40日という診断を受けたのは1月頭。
発症は11月の末。1月の頭にはもう命の火が消えていてもおかしくなかったまいさんでした。
最初のペット病院では「歯肉炎」という診断だったのが、どんどん悪化し、元旦からほとんど食べなくなりました。4日から診察をされていた、引越し以前の先生の所に駆け込み、6日に残っていた歯を取り、広がった炎症を抑えるために患部を切り取る手術をして頂きました。
それで命を長らえましたが、その折に先生から、悪性の腫瘍の可能性が高いというお話がありました。
食事ができなくなって衰弱することを避けるために、その折に食道チューブを首から入れて頂き、投薬と流動食による生活となりましたが、それによってきちんとお薬を飲めたことや、食事をきちんと取れたことにより体重の低下が亡くなる直前までほとんど無かったために奇跡的に2度の危機を脱して一時回復。
しかし、桜の開花宣言を待つことなく亡くなりました。
今もまだ、もう彼女がいないことを信じられないと思う時がありますが、友人から里子に出たまいさんが、虐待されていたことを知り、当時私の住まいの近くでペット可のマンションに住む友人が引き取ってくれました。それでまいさんと再会しましたが、虐待者男性が私の友人男性と同じくスモーカーであったことから2年経っても懐かず、それでいて彼の出張中わが家に一時預かりすると初日の夜には枕元で一緒に寝るという状態だった為、長期出張・飼い主さんの骨折による預かり等で半年近くわが家に住んだ結果、私が引き取るほうがまいさんの猫世の最後を穏やかに送らせてあげられるかもしれないということになり、ペット可戸建住宅への転居と共に最後の飼い主となりました。
私が腰に持病があり、万が一の時に問題が起きるといけないことや、賃貸ながらもペット可の明るい戸建にご縁があったことから、これまた猫好き(ほとんど溺愛的な)お友達とシェア生活をしているため、最後も二人で交代で寝て、つきっきりで看病して見送りました。
http://ameblo.jp/love-maisan
途中になっており、これから少しずつ保管してある治療記録などを参考のために書くつもりではおりますが、まいさんはとても辛いガンでした。
この先、猫さんをもう一度我が家に迎えるかどうかはもう少し時間が経ってから改めて考えるつもりですが、もしも頑張って生きて来て人生の後半は穏やかに幸せに愛されてと思って引き取れるような子に巡り合ったらその時は相談、と友人とは話しています。
まいさんは本当に本当に人に寄り添う猫でした。
引き取った時は姿を一日見せないような臆病ちゃんでしたが、亡くなる前は体を引きずってでも私達どちらかの近くに居ようとやってくるほど懐いていました。
いつかもし、ご縁があってわが家に再び猫さんが来たとしても、まいさんと同じ家族として大事にしたいと思っています。