| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
-
普段食べているフード
ロイヤルカナンのドライフードのエクシジェントシリーズとインドアのブレンド。
-
好きなおやつ
ドライフード
-
好きなこと
日向ぼっこと膝の上で寝ること
-
苦手なもの
自分以外の全ての猫
-
好きなおもちゃ
鈴の入ったボール
-
お気に入りの場所
カマクラなどの隠れられる場所
| ペット保険 | 未加入 |
|---|---|
| 病歴 | なし |
| アレルギー | なし |
| 飲んでいる薬 | なし |
行方不明・災害など有事の際に、保護者に気をつけてもらいたいこと
人間以外の動物をとても嫌いで怖がってます。





2008年9月25日に大通りのコンビニに行こうと歩いていたら、
お魚屋さんから白い小さな子猫が飛び出してきて、歩道の植え込みに座り込みました。
ガリガリに痩せていて、汚れたそのこはしょんぼりと植え込みで地面を見つめています。
急いでコンビニで猫缶を買い、戻ってあげるとうれしそうに食べてました。
当時の私は、野良猫をどうやって保護してよいかすらわからず、ボランティア団体に電話して
相談をすぐしました。そんな時に子猫のいる植え込みの前の魚屋さんのおじさんが帰ってきて
「誰だよっ!魚屋の前で猫に餌やるのはっ!」と怒鳴り散らしてました。
私がとっさに、「この子を必ず、飼える人を探すから、それまでウチで預かります。
だから、捕まえるのを手伝ってください!」と言うと「そうか、無責任に餌をあげてるんじゃないのか。
だったら、姉さん、手伝うよ。」と、奥さんまで呼んでくれて、3人で捕まえようとしました。
弱っていた子猫なので、私のサマーセーターですぐにおじさんが捕まえてくれたのです。
そしてすぐに病院に連れて行き、ノミトリ、血液検査、ワクチン、うんちの検査をしました。
先生が仰るには、「女の子です。大きさ的には生後4ヶ月だけど、本当は2kgあってもおかしくないのに、ガリガリで750gしかない・・・それでも、健康ですよ。」。
家に連れて帰って、その時は病気の猫もいたので使っていない部屋に
そっとダンボール箱から出してあげると、その小さな白い子猫は座った私の膝に駆け上り
両手を私の肩に伸ばして伸び上がり、私の唇にちゅ~~~っと、キスをしたのです!!
顔を覗き込むと、綺麗なブルーの瞳で私をじ~~っと、見つめ返してきました。
私は、その子を強く抱きしめて、里親募集の為に保護して下さるボランティア団体に電話して
「やはり、私がこの子の飼い主になります!」と言って、ウチの子にしました。
人間にはフレンドリーだけど、他の猫とは全くうまくいきません。
それでも、あの時、あの場所で出会ったのは、運命だと思ってます。