| しつけやすさ | 社交性 | ||
|---|---|---|---|
| 手入れのしやすさ | 病気になりにくい | ||
| 運動量の多さ |
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普段食べているフード
高齢猫用腎ケアフード
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好きなおやつ
ちゅ~る
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好きなこと
シーツの中にもぐって遊ぶこと
人の手を噛むこと -
苦手なもの
他の猫
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お気に入りの場所
こたつ
サンルーム
| ペット保険 | 未加入 |
|---|
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。
18年前に捨てられていたところを保護した猫です。
2.5kgの小さなメスで、お客さんには何歳になっても「何か月ですか?」と聞かれていました。
小柄な体躯とは反比例するように気が強く、負けず嫌いで神経質、執念深い性格で、爪切りなんてもってのほかで飼い主は生傷が絶えず、獣医さんも何度流血させたか数えきれません。
でもそんな性格の猫が家を我が家と定め飼い主を認めて、ごはんをねだり、かまえと要求してくる様子は言葉で表せないほどの愛おしさでした。
何年も腎臓の数値が悪いとは言われつつも、旅立つほんの2週間前まで変わらず元気な様子で、弱りだしてからはあっという間でした。
前述の性格の通りで動物病院も大嫌い・点滴も強制給餌も最後の力を振り絞るように拒み続けて、一番好きだったこたつの中で旅立ちました。