- 登場ペット:
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もうじき生後7か月の百愛ちゃん。
体重は約1650gと小さいです。
生後2ヶ月で保護された時は約250gの超未熟児でした(写真1)
通常は保護された時に低体重でもご飯を食べるようになれば、段々と標準に
近づいていきます。
が、百愛ちゃんは、いつまでたっても小さいまま。
よく食べてます。真ん丸です。
そして、ある日から顔が大きくなり、まん丸お目目が小さく・・・
インターネットでいろいろと検索しているうちに、アメリカで人気のある「ドワーフキャット」がヒットされました。
小人症ならぬ小猫症が原因でいつも不機嫌なお顔をしている猫ちゃんのことが掲載されていました。
百愛ちゃん・・・、ビンゴ!!
もしかしたら、百愛ちゃんも大きくならないのは小猫症?
目が小さくなって不機嫌そうなお顔の原因し子猫症?
血液検査の結果、肝臓の酵素を示す数値が、
ALT(基準値17~78U/I) 634
AST(基準値38~165U/I) 436
と高いです。
レントゲンの結果、肝臓肥大です。
薬を飲んでいますが、下がりません。
どんどんお目目が小さくなっていきます。
本当は保護した当初のお目目まん丸のかわいいお顔に戻ってほしいけど、
あれだけ小さかったのを頑張って今生きている・・・、それでいいです。
「ドワーフキャット」でもかわいいよ百愛ちゃん。
百愛ちゃんが辛くなければそれでいいです。
いつかは、「生後4ヶ月体重1Kg、それでも生きてるもん」
http://www.pet-home.jp/petlog/repocg_9/repo19/
の生君みたく、良くなってきます。
そう信じて、また、頑張ろうね。


