6/13の夜中に保護された姉妹猫4匹。
その中ので一番大きく、一番食べる仔猫ちゃん・・・、保護依頼体重が増えない・・・。
こんなときは、厳重警戒です。
そして、6/16に他の姉妹猫と一緒に下痢・嘔吐。パルボ検査は陰性。
翌日、他の姉妹も下痢・嘔吐。
6/17に、一番大きな仔猫ちゃんが食欲不振も伴い、再度パルボ検査の結果は陽性。
私の経験から「やっばり」と。
パルボを感染している仔猫ちゃんは、食べても体重が増えないです。
パルボ陽性とわかってから連日のインターフェロン・吐き気止め・輸液点滴・・・。
6/20に一番大きい子は低体温になり、急変し、天使となりました。
そして、残りの3匹・・・、頑張ってます。
下痢・嘔吐は生後1か月の仔猫ちゃんにとっては相当つらかったと思います。
今、収束を迎えようとしています。
かかりつけの動物病院の若手の獣医師に聞いたところ、今まで診た中で助かった猫ちゃんは1匹だけと言われました。
ネットに書かれている致死率が95%以上は「そうかもしれませんね」とのことでした。
この3匹を思いっきり褒めてあげたいです。
「よく頑張ったね。偉かったね」と・・・。
我が家はパルボから助かった猫ちゃんは他にも二匹います。
パルボを乗り越えても、これからの後遺症と暫く戦わなければいけません。
また、大変ですが、頑張ってほしいです。
それと、パルボを発症すると、感染を拡大させないためにも、発症した猫ちゃんを安楽死させることがあると聞きました。
その通りかもしれませんが、パルボを発症したからと必ず死ぬわけではありません。
現に助かった二匹は、今、猫生を楽しんでいます。
猫にも感情も痛みもあります。
できたら、安楽死という選択肢を選ばすに、猫ちゃんと一緒にパルボ克服のために頑張ってほしいと思います。
姉妹猫ちゃんたち、もう少し頑張ろうね。
そのあとは、里親様のパパ、ママ、お兄ちゃん、お姉ちゃんにいっぱいかわいがってもらって、楽しい幸せな日々が待ってます。
一緒に頑張ろうね。


