いつも応援ありがとうございます。
今日ははじめに【くるみちゃん】から。
右目上に脱毛が見られ、触るとぷにぷにとした化膿が見られましたので17日に動物病院へ行きました。
甘えん坊な【くるみちゃん】は私がそばにいると嬉しいのかくねくねと身体を揺らしどこかに頭を擦り付けてしまう。
そんなことから当たった部分が脱毛をしてしまったのではないかということでとりあえずの抗生剤ビクタス軟膏をいただいてきました。
目の上の脱毛となるとダニなどの寄生虫、アレルギーや肥満細胞腫などをどうしても疑ってしまいますが甘えん坊だからこその接触脱毛もあるんだなと改めて広い視野がないと駄目だなぁと反省いたしました。
今週土曜日は譲渡会があり【くるみちゃん】も参加予定ですのでなるべく早く治してあげて100%の可愛さで挑みたいなと思っています。
そして、昨日また新たに愛護センターより1匹をお迎えすることができました。
名前は【つきまろ君】です。
満月のようなキレイなまんまるの黄色の目に眉あたりに「まろ」がある。
見た目からとった名前ですがぴったりだなと思い名前をつけました。
保健所への収容は6月18日。
愛護センターには6月20日に移管されています。
今は9月19日。およそ3か月頑張ってきました。
涙やけした目元。
排尿、排便はなぜかペットシーツに。
そしてその上に寝てしまう。
身体は熱っぽく皮膚は炎症ぎみ。
お腹は張っているという愛護センターの職員からの引き継ぎでした。
傷病猫とあからさまな感じではないですが何かあるなと思いセンターから程近い動物病院にそのまま駆け込み検査等をしてきました。
すぐペタンとなるので血液検査とレントゲン、抗生剤、点滴をしていただきました。
血液検査では少し筋肉量が少ないのと少し風邪症状があるので少し脱水、赤血球が高いくらいで物凄い異常は見られませんでした。
レントゲンでも特に骨折や股間の変形なども見受けられず、気になることと言えばガスが貯まっていることくらいでした。
ただレントゲンで上向きになるときに嫌がるということに関係するかは分かりませんが座っているとき足のかかとがついている。ということが気になるということ。
足がウサギのようなペタン足だったので糖尿病を疑っていたようですが数値にでてきていないのでそれは違うとのこと。
以前骨折していてくっついてしまって見えないだけなのかもしれない。分からないというお話でした。
今のところ原因は分かりませんが免疫、過去の骨折、変形関節症等も疑っていく予定です。
そして何故皮膚が赤いのか。熱いのかについて体温は39度越えていて高いので風邪症状からかもということで輸液をしていただきました。
輸液をしていただき眼軟膏を処方。昨日は診療終わりです。
その後一日、【つきまろ君】を観察していて、やはりその場で排尿をしてしまうこと。
排尿した上に寝てしまうことが確認できました。
愛護センターではひのきのトイレだったと伺っていて、トイレの砂が気にくわないのではないかと思い、べントナイトにしていて、ほとんどをトイレで過ごせるように大きめのトイレを設置しましたがそういう理由ではないような気がします。
よってとりあえずトイレは低いものにしてみて排尿排便はペットシーツでするという話も伺ったのでベントナイトに紙をのせてみて様子をみています。
ペットシーツが好きであれば紙砂でもいいわけですからそれも徐々に試していきたいと思います。
また、長くは立っていられないようでコメンとお腹を上向きにして転がってしまいます。
とりあえずはオムツスタート。
引き続きトイレができない原因を探っていきます。
今のところは砂の形状以外で感じてるのは足がベタ足であること、踏ん張れないことで上がる、移動が困難でその場にしたのか。そんな事を考えています。
そしてくしゃみと涙が酷いので【ちゃたん君】のビクタス(抗生剤)を飲ませました。
眼軟膏もスタートです。
今後はまず、はじめましてなのでどんな子かをじっくり観察して異常があれば病院へ。なにもなければ去勢手術など少しずつ歩みを進めていきたいとおもいます。
また明日からは3日間続けてイベントがありますのでこちらで共有させていただきます。
9月21日(土)10時~16時
仙台市泉区長命ケ丘ブランチ仙台
「まちづくりスポット仙台」にて☆星空ねこお見合い会
9月22日(日)11時~16時
宮城県柴田郡柴田町イオンタウン柴田内「ゆるぷら」にて☆星空ねこ写真でお見合い会~ねこはお留守番だよ~☆
9月23日(祝)10時~15時
22日と同じ会場の宮城県柴田郡柴田町イオンタウン柴田内「ゆるぷら」にて
はじめマルシェがあり、ねこ活も参加させていただきます。
今月末はバタバタイベントが続きますが1人でも多くの方にねこ活の活動や、保護猫のこと。宮城県の現状など知っていただければと思います。
そして1番にはやはり新しい飼い主さんに繋ぐこと。
1匹でも多く新しい飼い主さんに迎えられ幸せになること。
そして譲渡につなげられたらまた新たに収容されている猫達を救う。
これだけは変わらず粛々とやり続けていきたいと思っています。
長文になりました。
ありがとうございます。


