• 保護活動
  • 2024年09月24日 | view 25
  • Ribbon Bookmark

連休中の各種お見合い会・マルシェについてのご報告

いつも応援ありがとうございます。

連休は21、22、23日に2種類2箇所のお見合い会とマルシェが開催されました。

連休中は雨、もしくは曇りであまり天気がよくなかったですが沢山の方にご来場していただきました。
ありがとうございます。

まず21日(土)はブランチ仙台まちづくりスポット仙台にて保護猫5匹参加したお見合い会を開催いたしました。
保護猫お見合い会の他、グッズ販売、動物愛護普及啓発冊子の展示や、ねこ活オリジナル冊子募金などをいたしました。
また子供ボランティアにより折り紙体験、カップの猫絵付けなどのブースも用意し、教える側も教えられる側も楽しそうにしていました。
その中でも今回印象強かったのは町内会でできるペットの避難対策を考えているという方。
情報を探しにいらしてくださいました。
同伴避難と同行避難について、町内会で準備できるもの、感染症について対策すべきこと、方法等を話させていただきました。
行政はやってくれないから自分達も出来る事をしたいという前向きな姿勢にどこも教えない特別な方法をお伝えしました。
これは私が以前、市の環境課の職員さんに提案したとっておきの方法でどこでも、心がある人が数人いればできる避難所についての方法です。
ここでは長くなるのでまた時間がある時にご紹介させていただければなと思います。

今回直接のお見合いのお申し込みは残念ながらありませんでしたが前回と引き続き、下半身不随の猫達のご紹介、またねこ活の活動について興味をもってくださっている方々とお話ができたので開催してよかったなと思っています。
ご来場ありがとうございます。

そして22日(日)は柴田町ゆるぷらにて写真でお見合い会を開催。
ご来場者様は少なかったですがその中でもお話をしたかったと遠くから足を運んできてくださった方もいらっしゃってくださって色んなお話をさせていただきました。
収容猫には譲渡できる猫と譲渡できない猫がいること。里親募集にもならず愛護センターに送られる子もいること。譲渡できない猫は殺処分されても数にあがらないこと。たくさんたくさん。私の知る限りの宮城県の現状をお伝えさせていただきました。
野良猫は分かる人が多いですが収容猫のことは良く分からない。という方が殆どだと思います。
私の声は小さくなかなか多くの方に伝わらないかもしれない。でもこうやって疑問を持ってくださる方が少人数だとしても個々が発信してくだされば大きな声になる。大きな声になれば行政に働きかけることができるかもしれない。
そんな期待をしながら心の声を吐き出させていただきました。
興味を持ってくださったこと、疑問を持ってくださったこと本当に嬉しく思った一日でした。
ご来場ありがとうございます。

そして最終日23日(祝)はゆるぷら主宰の「はじめマルシェ」に参加させていただきました。
各譲渡会場でいつも思っていたこと。。
ねこ活だけでは力が足りない。ご来場者様を集められない。腐ってばかりでした。
そういう憤りの末にたどり着いたマルシェ。
参加のお声をかけてくださった「ゆるぷら」さんには感謝でいっぱいです。
保護猫の紹介、募金も兼ねた出店。
異色なねこ活をお仲間にいれてくださいました。
案の定、ねこ活単体では叶わないたくさんのご来場者数。
猫を目的としてない方にも目を留めていただけたかと思います。
ねこ活を目的としてご来場くださった方々もいらっしゃいました。ありがとうございます。
前日と同じく収容される猫について疑問を持ってくださっている方もいらっしゃいました。
仙南は下半身不随の子(事故にあった子)が多いですよね。
そういった疑問でした。
私の回答は仙南の職員さんは下半身不随でもどんな子でも里親募集中とホームページに載せてギリギリまで頑張るから。
簡単には愛護センターには出さない。
そんな助けようとする気持ちがある保健所だからです。
とお答えさせていただきました。

きっと考えたこともない方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
なにもも事故に合った猫や、ケガや病気をしている猫は仙南だけにいるわけではないのです。
全国各地の保健所、愛護センターでそういう子達は収容されているのです。
ただそういう子を譲渡できる猫にしてホームページに載せるのか。譲渡できない猫にしてホームページに載せないのか。
はたまた、収容所では治療ができないからホームページに載せずに愛護センター送りにするのか。
(保健所しかない都道府県もあります)
では愛護センターに行ったらみんな譲渡できる猫になって里親募集中としてホームページに載るのか。
答えはノーです。
保健所であろうが愛護センターであろうが譲渡できる猫に分類するのも譲渡できない猫に分類するのも職員です。
そして譲渡できない猫が殺処分されても私たちが見える数字には含まれません。

見えないだけで知らないだけで人に左右される命です。

一人でも多くの方に多くの疑問をもってもらい、調べて、知って、声をあげてもらいたい。

今回の3つの催しは命を考える人が多く集まる催しでした。
毎月行う2箇所2種類のお見合い会はお見合いもですが収容猫について知る場所として命を知る場所として開催し続けていきたいと思います。

是非疑問をもったらお見合い会にいらしてくださると嬉しいです。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

ボランティア ねこ活(保護活動者) ボランティアねこ活(保護活動者)

ボランティア ねこ活

ユーザーID:942504

保護活動者(非法人)・

このメンバーのペットログ

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる