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  • 2016年07月02日 | view 402
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トムさん、スキあらばDIY 前篇

キャットウォークやキャットタワーを
飼ってる猫に作ってあげたいけど、工作とかやった事ないし
そもそも工具の使い方なんて知らないし、そんなの持ってない。

壁にビス止めといっても、どこへ打てばいいのかわからないし
ドリルとか、サンダーとか、小さい子が居て作業自体怖すぎる。

なんか作っては見たけど、猫が気に入ってくれないw

ホームセンターの木工のコーナーとか女子がオッサンみたいな
買い物して軽トラ借りるとか、恥ずかしすぎる。

と言う方にも、元賃貸暮らしでも猫を飼う強行夫婦の私たちが
最もお勧めするキャットウォークというかロフトの作り方を
載せておきます。

工具らしい工具は工作ばさみくらいですので、
材料さえ揃えたら簡単に作る事が出来ます。
しかも壁に穴開け一切なしです。
賃貸暮らしの方は突っ張り棒を外したら
サクッと転居できます。

材料は、
スノコ(市販)要るだけ枚数
 私たちは軽量の桐スノコを2枚使っています。
 杉やヒノキ製も売っていて良質ですが重いので桐がお勧めです。
突っ張り棒(必要強度のもの)最低2本
 私たちはアイリスオーヤマのクローゼット用を使っています。
 一本当たり50kg耐荷重ですので、しっかり突っ張れば
 猫が5-6匹乗っても平気です。価格は1300円くらいです。
 ダイソーの大型店舗でもクローゼット用突っ張り棒が
 400円くらいで買えます。
結束バンド(屋内なら¥100均のものでOK)
工作ばさみ、必要あらば糸ノコなど(スノコを切る場合のみ)

作り方は、
①まずロフトを設置したい場所に突っ張り棒を張ります。
 スノコが乗る事を考慮して幅を決めます。
 これだけは男の人が作業された方が、力強くしっかり張れます。
 傾きが出ないように2人くらいで作業して歪みが出ないように
 真っ直ぐに張ります。

②市販のスノコを乗せます。
 猫がどんなふうに使うか?
 イメージしながら作業されるとよいと思います。

③①と②を結束バンドで留めて、
 はみ出た部分をハサミで切って完成です。

私たちは猫の登り口としてスノコの一部を切り取りましたが、
小さめのノコギリか糸ノコがあればカットできますし、
これが面倒な方は、スノコをずらして登り口を作ったり
部屋の形に応じて猫の登り口を作ってあげるとよいと思います。
既製スノコは色々なサイズがあるので店頭でチェックされるとよいと思います。

猫は冷房の風を嫌い、冬は天井付近で熱風を浴びて寝るのが
好きですので、きっと喜ぶと思います。
2.5mくらいまでなら、あこがれのスカイウォーク(壁沿いではなく空間の通路)も
作成可能です。

つまり突っ張り棒DIYは無限大なのです。

後篇へ続く。

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