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  • 2016年08月20日 | view 699
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母宅のチワワの様子を見て、感じたこと

8月16日に母が白内障の手術をするから、術後数日の家事や犬の世話等をして欲しいと連絡があったので、一年ぶりに息子を連れて帰省した。(東京→富山)

母宅には、3年前に気落ちした母のためにショップで購入し、プレゼントしたチワワが居る。
そのチワワは、ショップに長期滞在(3回ワクチンも終了しもうすぐ生後7ヶ月だった)していた子で、購入後、我が家(東京)で一月半程お世話し、夏休みの帰省の時にプレゼントした子である。

いつもは、母ベッタリな子らしいのだが、一月半という短い期間にお世話していた私のことを良く覚えており、母宅に行くと、母そっちのけで私にベッタリになってしまう。

今回も、例外なく私の側にベッタリしていた。
こんな姿を見ると、嬉しい半面、切なくなる。

私は、決してこの子の飼い主ではないが、この子にとっては大切な最初の飼い主なのだろう。

我が家の里子のロッティも、譲り受けてから1年後に、偶然元飼い主に会ったとき、とても喜んで元飼い主にすり寄っていた。
母宅のチワワの様子を見ると、ロッティも元飼い主のことは、ずっと忘れないだろうなぁと思います。
そして、また偶然出会ったら、嬉しそうにするんだろうなぁ…と⁉

そんなことを想像して、モヤモヤ…悲しくなったり、元飼い主に嫉妬している自分に気付いて、溜息が出ちゃいました(苦笑)

写真①は、息子と母のチワワ
写真②は、東京にいた頃のチワワ
写真③は、母のチワワの横からの立ち姿

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