ここのところ晴れたら毎日、徘徊コースに例の橋の下を組み入れているのですが、橋の下暮らしの茶トラに遭遇できるのはこちらも訪問時間がバラバラなので3日に一回ほど
一昨日は事前に雨雲レーダーを調べてから出かけたのに途中で突発的に雨に見舞われ、近所の公園のトイレに20分も閉じ込められるというアクシデントがあるなかで、リュックの中にカリカリ2種類とチュール、そして茶トラの毛玉を切り取るためにカットハサミとブラシを詰め込んで橋の下そばの土手に到着
橋の下に茶トラはいなかったもののもう一度土手に上がってあたりの様子を探ると土手下の古いアパートの敷地に設けられた猫ハウスのようなものから茶トラとずっと見かけなかった黒の2匹が土手の上に上がってきました
そしてチュールを取り出すと二匹が争うように舐め始めたのですが、そこに猫ハウスから小柄のミケトラ?が出てきてチュール争奪戦に参戦! 何?2兄弟かと思ったら妹も存在していたとは予想もせず!
そのミケトラはよく観察出来なかったし画像も残せなかったのですが(両手がそれぞれチュールで塞がっていた)さすがに茶トラと違って用心深く、チュールがなくなったと悟るとダッシュで土手下の猫ハウスの中に籠もってしまいました
それで今回は黒(コードネーム:ヨシツネ)は立派なタマタマを持つオスの黒猫で、茶トラよりも一回り体が大きく茶トラよりはまだ警戒心が強いのでチュールは舐めるもののまだ撫でさせてくれるほどではありません コードネームのヨシツネの由来は言わずとしれた九郎判官義経のくろうだから黒という安易な発想(笑)
そして茶トラを一通りわしわしと撫で回し、カットバサミで背中の毛玉が鰭状になっている部分をいきなりカット そうすると予期せぬ攻撃に茶トラはちょっと怒り、少し距離を取るように…
黒は橋の下に置かれた山盛りのねこ元気を食べに行ったので余り物のモンプチ無添加のチキン味のカリカリを開けてやると貪るように食べ始めました
そして昨日も橋の下に出かけるも3匹の猫たちには会えずだったのですが、なんと橋の下に置かれていた猫ハウス(別宅とでも言うべきが)が跡形もありません
カリカリの容器と水の容器だけ残っているので、どうしたものかと思ったら川の中に転落していました
前日、北西の風が非常に強かったので橋の下に巻き込まれた突風で吹き飛ばされたような…ってブーフーウーか?(笑)まあ本宅があることがわかったので安心なのですが、そうなると橋の下暮らしではなく土手の下暮らしということになりますな(^_^;)


