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  • 2023年08月26日 | view 66
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メダカ日記㉝

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

この記事は以下の記事の続編となります:
https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_6/repo40900/

悲しい悲しいでき事が。
と言っても、私がミスった、お間抜けだった、バカだったのだけど・・・。・゚(´□`)゚・。

あれだけ周到に計画して、引越ししたらすぐに水槽に水を入れてメダカを入れられるように新居に汲み置き水まで用意して、引越し前日にはそれぞれの水槽からビニール袋を二重にしてメダカを入れ、水槽の水を抜いて(赤玉土は残したまま)蓋をしてビニール袋に2個づつ入れてくくり、睡蓮鉢はビニール袋に入れてからプチプチで包み、引越し屋さんが持っていきやすいように準備し、当日朝にメダカの入ったビニール袋の口をくくりくにゃっと潰れないように工夫して段ボールに入れ、タクシーに乗せて新居まで無事連れて来たというのに・・・

そりゃ当日は引越し屋さんに対応以外に廃品回収業者にも来てもらったり市の粗大ごみも出したり、自分だけタクシーを拾ってサビちゃんズ2匹を入れたケージとメダカの段ボールを運んで来たり、また引越しが終わっても、ガス開栓や、鍵付替え業者に来てもらったり、冷蔵庫配達やその他の宅配業者に対応したり、すぐに使うものなどを引越し荷物から出したりと、くたくたで心に余裕がなかったし、次の日も次の日も、エアコン設置業者が来たり、ベランダに蜂の巣ができていて駆除業者に来てもらったり、1994年製だけどまだ使えると思って持ってきた洗濯機が実は排水にすると水がダダ漏れだったことがわかって(以前はベランダで使っていたので気が付かなかった?)急きょ廃品回収業者を手配して、ネットで洗濯機を検索・選定・購入したり、もう気力を使い果たして、一杯いっぱいでどこにも余裕がない日々だったのは事実だけど・・・

それはそうだけど、この猛暑に、それも新居の庭には西日が長時間入ることも知っていたのに、メダカ水槽にスダレをかけるのをすっかり忘れて、・・・それ以前にどの荷物にスダレを入れていたのかも把握しておらず、引越し3日後の朝まではみな元気だったのに、午後に18匹ものメダカが死んでしまっていた・・・。・゚(´□`)゚・。
明らかに水温が高くなったせいだ。気温が37度なら水温もほぼ同じになるので、そりゃあ無理だろう・・・メダカの限界は30度ほどと言われているが、もう少し高くても耐えられる個体もいるが、1日だけでなく3日も連続で、しかもビニール袋に入れての移動後なので、相当弱っていたものと思われる・・・

ああ、なんて間抜けなんだろう、私は!あれだけ周到に用意して連れて来たのに、肝心のその後の世話が全然できていなかった・・・
昨年5月に生まれた子たち50匹を9月に里子に出して、その空いた水槽に残った卵が孵って約100匹が9~10月から育ち、その子たちはうちで越冬し今年3月にさらにまた里子に出し、その中のちょっと変わった色合いの15~6匹をうちで育てていたが、その子たちは1匹を除いて全滅だった。やっぱり遅くに生まれて冬の間ほとんど成長せず、成長の遅れている子たちは弱いのか、他の水槽は1~2匹が死んでいただけだったが、この水槽が一番被害がひどかった。私が気に入っていた、薄紫・ピンクっぽい3匹も、うすオレンジ・パステルピーチっぽい2匹も順調に卵を産んでいた紺色のメスも全部死んでしまっていた・・・涙・号泣・泣泣泣 バカだ、バカだ、バカだ _| ̄|○
(睡蓮鉢を置いていた場所は先に日陰になっており、水量も多く安定しているのかこの中のメダカは1匹も死んでいなかった)

可哀そうなことをしたなぁ・・・・ちょっとスダレをかけて直射日光を遮るだけでよかったのに、バカだなぁ・・・・ごめんねぇ・・・。・゚(´□`)゚・。

初めは15~6匹からどんどん増やしていったので、また来春、残った子たちの卵を採取し、ユニークな色の子たちを増やしていくよ。


*サビちゃんズ(我が家のサビ猫2姉妹)はエアコン24時間稼働の部屋にいるので大丈夫です。


写真:引越し翌日、何とか無事に運んできて、元気だったのに台無しにしてしまった涙


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