• 日常
  • 2021年07月13日 | view 356
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家族団らん

灰色の猫 さん
灰色の猫 さん

家族団らんをする家庭は今では結構少ないのかもしれない。
お父さんは残業だったり、子供たちは塾やクラブ活動で帰宅が遅かったり
時間がまちまちで、ご飯もバラバラだったり、食後もスマホに夢中になる子供や
TVを見るお父さん、ワンちゃんを散歩に連れて行くお母さんなど、
各自好きなように過ごすのかもしれない。

昭和の時代には、「家族団らん」は結構普通の家庭でやっていることだった。
家族そろって夕食を取り、その後、みんなで団らんするのだ。
同じTV番組を一緒に見たり、ゲームを一緒にしたり、歓談したり、
家族が一緒に過ごす時間だ。
(ちなみに、私も昭和世代だが、子供の頃うちでは家族団らんはなかった)


ところで、今はペットも「家族」と認識する時代だ。
寝食を同じ家で共にして、同じ生活を共有する。

朝は忙しいから、私もバタバタしていてうちのニャンたちも食後は各々
くつろいだり、猫棚に上がって私がする事を観察したりしているだけだ。
また、昼間私が在宅勤務で家にいる時でも、2ニャンともシンとして、
各々の好きな場所で寝ており、びっくりするくらい大人しい。

なのに、夕食後に限って、遊ぼ~遊ぼ~とねだってくる。
仕事から夕方帰宅すると、私はまず手を洗い、ニャンたちにご飯をやり
メダカにもゾウリムシの用意をして与えてから、ちょっとゆっくり座って
ビールを飲もうと思うのだが、
ニャンたちが布団を破って綿をほじくり出したのを、私が拾って丸めて投げて
時々遊んでやっているのだが、それをまた咥えて持ってきて、「にゃあぁ~」と
こっちを見る、まるで「ご飯の次は遊びだよ」とでも言っているかのように。

私はご飯はまだなんだ、ゆっくりさせてくれ。
そう思っても、その綿を丸めたものを見つめて、また私を見つめて、
「にゃあぁ~」と鳴く。

しかたなく、丸めた綿を投げてやると、猛スピードで追っかけて取ってくる。
取って持ってきたら、また投げてやらないとならない。

「家族団らん」を求めてくるニャンたち。
それはそんなに悪くはないけど、ちょっとゆっくり休ませて欲しい、私は
ご飯はまだなんだ。と思いながらも、また投げてやってしまうのだ。



写真左・中央:仕切りのところに持ってきて私の注意を引く
写真右:   自ら放り出しておいて「取れないの~」と言わんばかりに鳴く



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