ファンシーラットは社会性を持ち、多頭飼育が可能な動物( ^ω^ )
新入りさんが来ると、犬の挨拶同様、お互いに尻の匂いをクンクン。
どんな相手か確認しあう。
雄は雌に比べると、縄張りを持つようだが、我が家では、新入りがまだ幼く子どもだからなのか、フィリップの時もそして今回のシロもケンカすることなく、先住ラットに受け入れられた。
写真1:佐藤さんにお尻クンクンされてるところ
写真2:ケージに入れた日から、フィリップとくっついてくつろいでるよ
雌のラットもすんなりと打ち解け、先住ラットの行動を真似しているクロナ( ^ω^ )
写真3:オヤツTimeは、揃って顔出し
今は、小さくてこよみとアンクに圧倒されることもあるように見えるが、2ヶ月もしたら体格も追いつくから、オヤツを横取りされることはなくなるよ(苦笑)
追記
雌雄完全別ケージで飼えば、安易な繁殖は防げます。
仲良くくっついて休んでる姿は、とても可愛いです。
慣れている個体は噛まないし、ペロペロ舐めてくる甘えっ子。(個体差あり)
ケージはそれ程広く無くても大丈夫。ただし、部屋んぽや触れ合いTimeを作ってあげてね。
自分のケージ(寝床)は覚えるので、ベタ慣れになれば、脱走はないです。


