- 登場ペット:
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我が家流のセキセイインコの環境と飼育の仕方です。
我が家のセキセイインコ達になるべく巣引きして欲しくないので、通常は、鳥籠に巣箱は入れていません。(過剰な発情をさせないためにも)
放鳥時間は日によりますが、半日以上お部屋で自由にしていて、夕方(日が沈む頃)には、自分で鳥籠に戻っていきます。夏は日没時刻が遅くなりますが、5時過ぎには鳥籠に戻ってもらい、オールシーズンで布をかけて暗くします。ただ、遮光布でないので、薄暗い位だとは思いますが(苦笑)
それでも、どういう訳か寒く日照時間の短くなる季節になると発情するらしく♀の紙契り行動が見られるようになり…。部屋中の狭い場所などの巣探しが始まりますT^T
(我が家のインコは、体内時計がオーストラリア時間なのかもと、家族で話しています(苦笑))
暫くは、様子見でまだ巣箱は、鳥籠に入れません。
巣箱にを鳥籠に入れるのは、ピーちゃんのお腹部分が膨らみ始め?と感じてからか、鳥籠内に卵を産んだのを確認してからです。巣箱は、木製のセキセイインコ用巣箱を設置しています(写真1)。
前回・前々回の子育て時は、木製巣箱に保温の為と思い、藁の皿巣を入れました。(写真3)
前々回は、孵化しなかったからか、巣箱から突っついて割った卵と千切った藁を巣箱から運び捨てていました。
前回は、皿巣で子育て。
でも、雛を取り出した時、皿巣の底は穴があいていました。
今回は、自然界では木を囓って…というのを図書館の本でみたので、巣箱の中にウッドチップを入れてみました。ウッドチップに卵が埋まらないか心配しましたが、平気そうでした。少しは保温効果があるんじゃないのかなと思ってます。
結果、ウッドチップは、ピーちゃんの体型や卵に合わせ、程よい窪みができるようで、卵も中央に良い具合に集まっているようなので、良かったかなと思いました。
先程、巣の中をちょっと見てみました。
写真では、分かりにくいですが、雛の目が少し開いてきました。(写真2)
無事、大きくなっているようで安心してます。


