- 登場ペット:
-
昨夜は家の前で公共の夜間工事があり、音は思いの外静かでしたが何かしらの重機が入ってきたりしていて、若干の地響きがあり私はあまり眠れませんでした。
ま、どっちにしても眠らせてくれないのが1人いるんですけどね、黒っぽいちびっ子さんなんですけど、誰やったかな。
当然のことながら、彼は「母ちゃん、外のアレ何なん?僕は監視せなあかん思うねんわ。だからベランダ開けて」と言うので、猫ベランダの窓をネコ扉の幅まで開けておいたんですね。やや冷気が入りますが、ベッドの部屋までは届かないからまぁいいや、と。
そしたらまぁてっちゃんが30分おきに私のところに来て、
「なぁ!母ちゃん!外さぁ、一緒に見ようや。なんかな、車とな、おっちゃんがいっぱいおるで。照明もいっぱーい(°▽°) おもろいで!」って上機嫌なんです、冷え冷えの極寒肉球で私の顔を踏みつつ。
いやぁ、母ちゃんはいいわ、お外の人たちはお仕事されてるからね、大声で呼んだりせんと静かに観るんならいいよ、って人間の子に言うみたいに言ったところで伝わるかどうか知らんけども、てっちゃんは「わかった!僕ちょっと観に行かなあかんから!」とまた猫ベランダへスタコラ消えるてっちゃん。
そしたらてっちゃん、にぶい低い声でおっちゃん達を呼ぶんですねw いやいや、確かに約束守って小さい声だったけどもw 仕事されてるから静かに観なさいってば。てっちゃんは気になったらとにかく誰彼なしに質問しまくりたいので、多分「ちょっと、おっちゃん何してんの?」とか言ってるのだろうと思いますが、大声でギャーギャー鳴きだしたら近所迷惑だし、猫撤収しました。
その後は肉球も身体も冷え冷えになったてっちゃんを腕枕して、結果寝られずw 楽しい寝不足はまだまだ続きそうです。


