このたび首輪を新調した、猫姉妹です。
2年前に購入した初代首輪たち。
慣れてからは、約1年半も猫姉妹の首元を飾ってくれました(写真3)。
黒地にピンクのドット柄は、黒無地に変貌。
黒地に黄色のドット柄は、見るも無残な状態に。
あちこちで顔や首を擦るひまわりの首輪は、劣化が3倍速ですね。
クタクタの限界まで、お疲れさまでした。
だけど、せっかく慣れたものを新品に替えるとふりだしに戻りませんか?
あのエド・はるみ声が、また?
でも、みすぼらしい。そのうえ床に落ちた謎のゴミの正体が首輪から剥げ落ちたカスだと気づき、やっと交換を決意。
初代首輪は訓練用と割り切った、価格・機能重視のシンプルタイプでした。
訓練は無事に修了~。
次は、バンダナ風がカワイイ!!シュシュタイプもいいし、サザエさんのタマのような赤い首輪&鈴の「ザ・猫の首輪」もいいし・・・と夢は膨らむものの、それこそ「ふりだし」に戻ってしまう。
物言えぬ猫姉妹に不快な思いはさせられない。面積と違和感は最小限に。鈴は前回同様、諦めます。こうしてシンプルタイプがベスト、という結論に。
そして、セーフティ付は必須条件。
初代首輪よりも少しだけ細くてやわらかい素材の、カワイイ花柄をお揃いで購入。
ひまわり、名前にちなんで黄色。これは絶対なのです。
福にゃん、ひまわりとは色違いのピンク色。前回と同じ。
付属の鈴と迷子札を外し、ペットのおうちIDタグを取り付け、いざ、装着!
猫姉妹、新品に替えられたことに気付いていない様子。よし、成功♪
写真1・2 二代目の首輪をパチリ。似合ってますか?
普段首輪って毛に埋もれて(?)、実はよく見えないので、写真撮影が難しい。
貴重な写真かもしれません。
首輪って、いいものを長く使うようなイメージがありました。
実際ずっと同じもののほうが、猫の負担も少ないのかもしれませんね。
しかし我が家では、首輪は消耗品と割り切って傷んだら買い換えることになりそう。
選ぶ過程も、なかなか楽しめました。
そして実は首輪と一緒に、ずっと欲しかったあるものも購入。
また次回のログのネタにしようっと。


