• 日常
  • 2015年08月24日 | view 237
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怖いなら、隠れればいいのに…

ロッティが我が家に来て1年も1ヶ月になりました。もうすっかり我が家のツンデレボーイです。

どちらかというと、僕だけを見て!というタイプで、大好きな人のお膝や腕枕が大好き。「バイバイ」や「行ってきます」などのお留守番をイメージする言葉が嫌いで、そんな事言おうものなら足元を噛み付きにきます。(本気噛みではないですよ。ペットショップの大好きな定員さんは、そんな態度の変化を何度も楽しんでいました。)
その一方で、人見知りが凄くて、仲良くなるまでにとても長い時間を必要とします。(チワワに多いのかな?ただの個性?)ロッティは、彼の苦手に感じる人には、唸って、隙あらば噛み付く勢いです。だから、家族や大好きな人以外からは、怖い犬のイメージが付いてしまっています(残念)
怖いなら、私の後ろに隠れて静かにしていれば良いのに…、チワワの気の強さが多く出てしまったのかな?
お散歩で知り合った犬友達さん達からは、『フレンドリーだと得するよ』とか『可愛いがってもらえるよ』と声をかけされることもよくあるんだよね、ロッティ。

さて、今日は、ロッティにとって最悪の日だったようです。
苦手な娘の男友達が遊びに来て、怖いので近くに行っては吠え、帰って一息つけるかな思ったら、近所で花火らしいドンドンという音が鳴り響き、落ち着かなくなり、音が聞こえなくなっでも暫く怖いと吠えていました。
(ちなみに、花火は私も我が家で聞いたのは初めてで、窓から見ると花火は見えず、大量の煙のみが見えました(笑))

怖いとなら、隠れて静かに嫌なことが過ぎるのを待てばいいのに…と思うこの頃です。







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