同じ空間で過ごす時間が増えたと言っても、決して一緒にしてはならない3点、食事・水・トイレは守っています。
ごはんを放置していると、すぐお互い食べ始めてしまうので、ゆっちゃんはいつでも食事が用意されていたのに、今は決められた時間にしかいただけなくなりました。(ご機嫌ナナメです)
お皿はもちろん別々ですし、食事ごとに洗浄・消毒、そして、必ず間違いないよう蓋ができるように小箱を用意しました。名前も書いて。
コタの箱は手の届かないところに置いていますが、ゆっちゃんのこの箱を机の上に置いていると、最近は中に何が入っているかを覚えたらしく、自分で蓋を開けて食べる術を身につけました。エライ!ゆっちゃん。
コタさんはまだ、そこまでの知恵がないらしく、まったくこの箱にも無関心。でも、それもなんだか男の子の純な部分なのかなぁと、ふたりそれぞれの違いを楽しんでいます。
ただ、ユッチ・ママは、箱の蓋を開けようとする音、トイレの砂をかける音、水を飲む音、すべてに心経を研ぎ澄ましておかなければならず、ちょっと疲れますが、これもゆっちゃんのため、そして、コタと一緒に暮らすため。
ママ、がんばります!


