• しつけ
  • 2015年10月22日 | view 665
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保護犬ランカ 5歳だけど、中身は赤ちゃんと同じ!

保護犬ランカちゃん。

ブリーダーさんの繁殖犬として5年間、子供を産むことと最低限の生活しか許されていなかったランカはトイレのしつけはもちろん、待てやお座り、吠えること、走ることも出来ませんでした。

我が家に来てまだ一週間も経っていませんが、躾は気長にすることにしています。

トイレは自分で行くことができないので、人間がゲージに入れてあげて自分でするのを待つ。
どこかで失敗してしまっても決して怒らない。
だって、今までトイレなんてしたいときにその場でしてたんだから、急に場所決められてもできるはずないもんね。

待て、はお父さんが試しに教えてみようとしたら怒られてると思ったみたいでブルブル震えて怯えてしまたので、もっと我が家に慣れてからでいいよね。

歩き方もまだまだおかしいけど、お散歩に慣らして行って、爪も地面を歩くことで自然に丸めて普通のわんちゃんと同じように歩けるようになればいいよね。

興味津々で、机にも足かけちゃうけど、キツく怒鳴らないで根気強く教えていけばいいでしょう(^ ^)
まだ「ダメ」って言葉や「ランカ」って自分の名前にも反応できないのだから、まずは言葉に反応するようになってから本格的に躾ていけたらいいな♪

5年間、骨粗しょう症になっちゃう位無茶させられて9回も出産して、お散歩も遊ぶのも甘えるのも出来なかったんだから、まずは犬らしい生活をして、楽しいことを経験してからだね(^o^)

ランカちゃん、明日もいっぱい撫でてあげよう!

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