うなと遊んでくれる家族がいたら良いのでは、ならばテリトリー意識が強まらないうちにと探していたときに福助に出会いました。
道路で轢かれかけたところを助けられた経緯とのことで、トライアルでおうちにきたすぐはうなに向かってシャーシャー威嚇しまくる福助でしたが、別部屋に隔離しておちつかせている間もうなは福助に興味津々で離すのに苦労しました。
福助がおなかを空かせてご飯を食べてからは落ち着き、翌日からは威嚇もなくなってあっという間に互いの距離が縮まったようでした。
隔離してても互いに近寄って匂いをかぎあい付いて回っており、とにかく怪我に注意して見守ることに専念。
二匹いると性格の違いが明確になってきて、ぽやんとしたお坊ちゃんのうなと、やんちゃで好奇心旺盛な福助はとても相性が良かったようです。
なんででも遊ぶ福助に触発されてうなも良く動くようになり、乾くのかお水もごくごく飲むようになりました。
福助もうなに付いて回って登れなかった出窓に登れるようになり、お互いよい影響があったようなので、福助を本格的に家族としてお迎えしました。
今では表情や動きがシンクロするようになっていて、にぎやかに楽しんで生活して貰えてるようです。
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