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  • 2022年08月12日 | view 136
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海の日に迎えたマーブルくんの話

LULULUn さん
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2022年7月18日海の日に、里子のマーブルを我が家に迎えました。

今後日本で暮らし続けることを決めましたので、自分の能力範囲内で飼育できるモルモットをペットとして迎えようと考え始めました。オスよりはメスで、毛はショートがベストで、できればイノシシのような黒毛がかわいくていいななど、自分のなかでいくつかの条件を決めました。

そんなところで、「名前不明、男の子、約一歳半、白い子、元の飼い主が行方不明に」と、里親募集のことをTwitterで見かけてしまいました。何もかも自分が想定していたのと違うのですが、なぜか「一度は見に行こう」と思い、足を運びました。そこで目に入ったのは、震えて、細くて、怯えている子でした。その日に一番心が痛かったのが、ゲージ内に給水ボトルがあるのに、それを飲まずにおしっこを飲んでいるのを見た瞬間でした。(給水ボトルの使い方がわからないことを後々わかって、ドリンカータイプに変えました)

その瞬間から、条件なんてどうでも良くなって(やっぱ好きになったのがタイプなんだよね)、ぜひすぐにこの子を連れて帰りたいとスタッフに伝えました。外国人のわたしを信じて、任せていただいたことは、今でもすごく感謝しております。毛の色と、この小さな子が「強く、長く生きてほしい」の思いを込めて、「マーブル」という名前を付けました。

ほぼ1ヶ月経ちまして、マーブルの臆病な性格は変わらずですが、食べ物に目がない子で、迎えた日より30g体重を増やすことに成功し、ピーマンとレタスが大好物とのこもを知り、今は「今日はどの野菜にしようかな」と、(わたしが)楽しい日々です。
これからも、よろしくね。

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