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  • 2015年03月30日 | view 572
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弁天様がやってきた

弁天 さん
弁天 さん

2011年12月25日のクリスマスの夜、実家の庭にお腹をすかせて迷い込んで来たのが最初の出会いでした。

背骨と腰骨が浮き、体毛もところどころハゲていて、一目で栄養不足と分かりました。実家には大きな犬が2匹いて、対面させましたが仲良く出来そうにないことから、新婚生活を始めようとしていた私の新居で引き取ることに。

最初に発見した父が、「金色の毛をしたメスだよ」と言うので、『弁天』という名前を用意したところ、実際はオスであることが判明。名前を変えようか迷いましたが、『弁ちゃん』という呼び名をすぐに覚えてくれたため、そのまま『弁天』となりました。

痩せこけた身体はとても汚れていて、匂いもひどく、健康状態が気になった私は、ひとまず動物病院に連れて行くことにしました。

トリミングも可能な病院だったので、健康チェックとシャンプーを依頼。呼び出されて再会すると、痩せこけてはいるものの凛とした姿で金色に輝き、実家に迷い込んで来た時と同じ猫だとは思えないくらい美しい姿をしていました。

それまで犬やうさぎ、インコなどは飼ったことがあるものの、猫を世話するのははじめてだったので、弁天が純血種なのか、雑種なのかも良く分かりませんでした。

獣医さんは、「血統書があるわけではないから、保証は出来ないけど、特徴から言うとソマリじゃないかな」と言いました。とはいえ、ソマリが一体どんな猫なのか分からず、私はただ「そうなんですねえ」と言うしかありませんでした。

次レポートに続く

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    弁天 ♂

    ソマリ(獣医師の判断による)

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