- 登場ペット:
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昨年から、『我が人生最後の子猫を育てたい!! "子猫育て"を最後に思う存分味わいたい』と思っていました。
それは、里親募集で"飼い主さんが亡くなられた為"と云うのがやたら目に入り、『託せる人は居るけど…でも、にゃんこ達を残して死ぬのなんて絶対嫌だな…』と思っていたから…
とは云え、自分の寿命などわからない。
なので、一応自分の寿命を63歳(※父含め親戚でその年齢で逝ってしまった人が結構居るので…)と設定してみて…『[壁]ロ゜)ハッ!! 子猫を育てるんだったら今のうちに迎えなきゃだ!!』と気付いたからである~。
そして…最後の子猫は三毛猫が良かった…
昔、姉と一緒に暮らしていた時(当時姉の猫4匹と暮らしていた)、顔は真っ黒で耳の後ろから三毛になってる三毛子猫ちゃんと出逢い、「あげますよ」と云われたけど、当時もう手一杯だったから断ったのです…
それが妙に心に残ってたもので…
でも、認知症になったモモの介護で、常に睡眠不足でヘロヘロだった私には余裕がなかった…
が、今年4月、モモが虹の橋へ旅立ち、状況が変わった…
もうわんこは迎えないと決意したので、余計に人生最後の子猫育てをしたくなった。
『でも…先住猫が3匹居て、更に…ってのは、やっぱあやしい奴に思われるのでは?』と思ったので、里親募集サイトでの応募は躊躇してました。
そして、ある日、また思い立ってアルを迎えた犬猫保護施設に行ってみた。
モモの流動食や介護食にもなるウエットフードが1ケース以上あったし、オムツ等の介護に使う物も大量にあったし、まだ使えるウエア、スリッカーブラシ、ハーネス等々…色々あったので、貰っていただけるか出かけたついでに聞きに寄ったのだ。
そして、ついでに責任者の方に質問したい事があったので、
「2年前にアルを譲渡して頂いた●●です。(※ちなみに年賀状で様子を伝えていたので覚えていただいてたようです) 猫をおいて逝ってしまう事はしたくないので、子猫を迎えるのは●●歳までと決めているので、最後に三毛猫を育ててみたくて今さがしてるのですが…」と、まず云ってみたら…
「あ、三毛猫、縞三毛ですが、最近保護したので今いますよ。見ますか?」って…
工エエェェェΣ(´Д`*))))
それで、母猫に育児放棄された6匹の生後1ヶ月位の子猫を見せて頂きました。
里親募集するのはまだ先の予定だけど、この時期から育てた事のある方には譲渡してもいいと云う…
(ちなみに私は生後1~2週間から育てた事あります)
アルを譲渡した時点で、私を信用したと云う事なので、子猫の譲渡にもなんら問題もないそうで…
…とりあえず、その日は、キャリーを持って行ってもないし、ケージも仕舞ったままだし、まだ子猫用品もそろえてなかったもので、「1週間後に…」と云う事に~~~。
そうして迎えたのが風歌でありました。
ちなみに風歌と名付けたワケ…
子供の頃から"風"が好きだった。
小5の時にTHE ALFEEに惚れて、歌詞によく"風"が使われてたので更に好きになった♪
そして…
昔から大好きな漫画家さんの一人で、山口美由紀さんと云う方がいらっしゃるのですが…
どの作品も大好きなのですが…その中で『ティールームフィールド』と云う作品が妙に心に残ってた。
詳しいストーリーは書きませんが、そのストーリーの中に出てくる"ピョロピョロ"と云う風にのってとぶ花…
ピョロピョロはその村では大ラッキーシンボルなのだ♪
そのピョロピョロの本当の名が"風歌草"…
ふむ…いいじゃないか♪ 風歌♪
ってなワケで、色々考えた末に風歌にしたのでありました~ヾ(@^▽^@)ノ わはは
我が家のラッキーシンボルって事で♪
風歌は、元気いっぱいに育ってます♪
悪戯しまくりで、何でも口にするもので(本棚の裏を齧って破片を食べたり、リヒトとアルが取っ組み合いをして抜けた毛を食べる…等々)、安全の為、私の留守中はケージの中です。
後、生後3か月の時にウイルス検査した時は猫エイズが陽性だった為、念のため…もあります。
今月半ばにもう1回ウイルス検査に行きます。
エイズキャリア確定だったとしても…勿論うちの可愛い子ちゃんっすよ(ノ*゜▽゜*)ニパパパ
写真:
1枚目:生後1ヶ月と1週間
2枚目:生後2ヵ月
3枚目:生後6ヶ月


