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  • 2017年09月10日 | view 367
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縁がある子は必ずくる。

静稀 さん
静稀 さん

一度、友人とペットのおうち経由で、7匹の子猫を保健所から空輸で引き取りましたが、空輸のストレス、ノミダニ、水溶性のゲリで、次々と4匹旅立って行き、残った子を育てながら、たった少しでも死から救ってあげたいと、しつこくペットのおうちを見ていました。

常仁と悠仁は、そんな時、里親申請した子とは別に里親様を探していますと募集者さんから連絡を頂き、出会いました。

縁がある子は必ずくる。が持論ですが、また動物が増えて旦那には申し訳ないとも思います。

旦那が生粋の動物キラー。

気難しい子も、旦那の前では即陥落。
どんなに私が世話をしてもお父さん、パパ大好きと懐いてしまい、私は世話係兼躾役の嫌われ者に、、、。
そんなこんなで、みんな旦那に群がる(羨ましい、、)ので、増やせば増やすほど旦那の負担に( ;∀;)。
さすがにもうこれ以上増やしませんと宣言し、悠仁と常仁を迎えました。

が、いざ、空港で対面すると、悠仁からは多少の死臭が、、、。

『死臭と言ってますが、病気の匂いです。
この匂いがなかなか取れない子は死んでいってしまっているので、死臭と呼んでます。
元気な子はビタミンの香りがします。
最近知ったのですが、嗅ぎ分けれるのは、身近で私だけだったらしい。』

話を戻して、悠仁から死臭の匂いがしたので、見てみると、色々な箇所にハゲが目立ち、明らかな保健所生産型真菌だと思い、時間外にもかかわらず、動物病院に直行。

この二ヶ月前に、7匹から残った3匹が、保健所生産型真菌で、病院に毎週通って漸く治り、ウチで引き取った優樹のワクチンも接種した矢先だったため、泣く泣く、友人宅で常仁と共に療養に。

これがまた、悠仁ちゃんは、物凄い引っ込み思案で、ビビりさん。
真菌退治に薬を付けようと捕獲したところ、友人に驚き思いっきり噛み付かれました。
何故か、必ず噛み付かれる私。
最初は、小学生の頃、ポストに繋がれていた中型犬に、手紙投函直後。
次に、知り合いの御宅にいた飼い猫に。
次に、友人のフェレットをケージに入れてやるときに。
次は、発見し保護して、友人宅にいる猫に保護時と、病院で二度、、、。
そして、極め付けの悠仁。

最初対面したとき、痩せてるなぁと直感的にわかったので、ご飯食べてほしかったのですが、なかなか食べてくれませんでした。
常仁は、意外とあっさり食べに来ましたが。体重も、1.3と痩せ気味だったので、心配でしたが、猫飼い歴の長い友人にまかせて、今も真菌治療中です。

常仁は、真菌も繁殖しなかったので、一昨日、ワクチン接種をし無事我が家へ。
優樹の怒りもソコソコ買いましたが、
今は布団で寝る大物です。

悠仁は、、、、
なんか、友人宅の子になりそう。。。
まあ、友人宅の猫も一匹帰る気なくしてるので、名義トレードかしらと相談しています。
これもやっぱり、縁の関係なんでしょうかね?

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