• 別れ
  • 2017年01月16日 | view 551
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ありがとう凛ちゃん

2017年1月15日午後2時過ぎに凛ちゃんが息を引き取りました。
白血病だとわかってからたったの2日。
早過ぎて何が何だか…
あまりにも風邪が治らないから転院、症状が出始めた頃にワクチン接種していたから白血病の発症に気付くのが遅くなったんだと思います。
今思えば発症していたこと、貧血気味ゆえの行動が思い当たります。
病院には先月から4回くらいは通っていたのですが体重の減り方もおかしくて素人目にも、これは風邪だけじゃないと感じたのは白血病がわかる前日でした。
もっと早く対処していればと悔やみきれませんが白血病は仔猫の場合、発症してしまうとまず助からない。対処療法しかなく、輸血や点滴をしても苦しい思いをして延命する事に意味があるのか…

私は自然に任せようと決めました。
苦痛を和らげるステロイド錠剤を貰って自宅で療養をと決めた翌日のお別れでした。
我が家に来てからわずか6か月と5日
先住猫の五郎さんが大好きでいつもくっついて寝ていました。最期はいつも寝ていたブランケットの上でこたつに入って、息をするだけで精一杯だった小さな身体が力無く伸びをして瞳孔が開くのを確認しました。
病院じゃなくて家でいつも寝てる様に看取る事が出来たのは幸せだったと思います。
たくさんの幸せをありがとう凛ちゃん。大好きよ凛ちゃん。

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