• 保護活動
  • 2024年10月06日 | view 44
  • Ribbon Bookmark

湿原の中の犬達

イヌ2024 さん
イヌ2024 さん

2年前、成犬と子犬を保護した地主さんより。
最近、子犬がいると連絡ありました。

市に連絡し捕獲器設置。
その数日後、捕まったのがモブ。

兄弟と一緒に居たらしく、茶色い子は逃げてしまったそうです。
地主さん曰く「初めて見る」と…。
地主さんが目撃した子犬とは違うとの事。

取り敢えずモブを連れて帰り、洗って、抱っこして、触って、ブラッシングして、抱っこして…あれ!!出来る子!!!
まさか…。

2年前に同じ場所で保護した子犬も、人懐っこく何でも出来る子だったんです。
ソファーで勝手にくつろぎ、ドアも鼻先でチョンと開けたり。
その時も兄弟で一緒に行動してて、茶色い子だけ保護出来ずに終わりました。

野犬ではなく、遺棄の可能性が高い…。
野犬の子犬、生後3ヶ月過ぎると成犬と同じ位、ビビリです。
でも、モブは初めて見る人間が怖いんじゃない。
人間に捨てられたから怖いんだと思いました。

撫でると気持ち良さそうに、目をつぶり、身を任せてくれます。
人の手を知ってる子だと思いました。

ペットシートでの排泄も初日から完璧。
子犬同士の触れ合いも、優しく接してくれて、見た目通り癒し系男子と思います。

とても良い子。
2年前の子犬も同じく、とても良い子でした。
きっと兄弟だよね…。

何かのご縁と思って、モブの新しい家族を探したいと思います。
人間の冷たい部分に触れた子。
次こそ暖かい部分に触れて安心して欲しいです。

会員登録をするとペットログにコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。

この投稿をしたメンバー

イヌ2024 さん イヌ2024 さん

イヌ2024 さん

ユーザーID:1123770

一般会員

このメンバーのペットログ

この投稿に登場するペット

  • モブ モブ

    モブ ♂

    その他の雑種

    0イヌ2024さん

関連記事

PAGE TOP

「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうちサポートメンバーアイコン

サポートメンバー登録へ

閉じる