• 保護活動
  • 2015年04月09日 | view 465
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里親さんちのベランダ猫ちゃんをTNR

多頭崩壊出身で出戻りの黒ちゃんは、その後、別のお宅にお婿に行きました。
1匹飼いで相性の問題もなくのびのび可愛がっていただいています。


そして、黒ちゃんの里親さんから正式譲渡の際に
ワクチン・検査・去勢代15000円と交通費をいただきました。ありがとうございます m(_ _m)


頂いたお金で里親さんちのベランダに来る猫ちゃんを3匹TNRすることに。
3匹とも♀でした。(里親さんは餌付けはされていません)


1.2kgしかないメスは里親さんを探すことに。子猫といっても永久歯が生え変わっていた。
真冬生まれの?むぎちゃん♀推定4ヶ月~


風邪の影響か、カラスにつつかれたのか、左目が少し萎縮して穴が開いて
ふさがったような感じで白濁している。右目は綺麗。



保護して数日で食べなくなって、ヨダレを垂らす。軟便。血液検査は問題なし。目薬とインターフェロン。
AD缶強制給餌と皮下点滴と抗生剤、整腸剤。エイズ白血病は陰性。
元気を取り戻し、食欲旺盛になったところでワクチン。




そして、トライアルスタートというか里親候補さんに預かっていただいています。
1日目はハンモックの中から観察していたそう。


今は毎日遊ぶのが楽しくてしょうがないみたい。

猫じゃらしもボールも大好き。片目が不自由なことを全然感じさせない
お転婆さんになっているそうです(^_^)

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