• 保護活動
  • 2017年07月13日 | view 1,274
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【猫】病院前で脱走!多発してます

動物病院の前で猫を逃がしてしまう事件が
ここ数カ月で3件起きています。

怪我や避妊手術のために、、病院に連れて行って逃がしてしまったようです。

2件は病院の真ん前でキャリーの蓋が開いてしまい脱走
もう1件は病院の中でパニックになり、2重扉ではなかったので外に出てしまった。

3匹ともまだ見つかっていません。



【その他にも実際にあった脱走例】

①キャリーのファスナーを「出して出して」と爪で開けて車の中に出てしまった。
 
→猫ちゃんを洗濯ネットに入れると安心です。(破れた洗濯ネットを突破する猫もいますが)



②プラスチックドーム型のキャリーの細いプラスチックに
ひびが入って折れていてそこから破壊して、脱走した強者。(その時は逃げたのが車の中だったので捕まえられました。画像はその時のキャリーと同型です)

→扉はガムテで補強、壊れたキャリーは思い切って捨てる


③ファスナーのキャリーに入れて、バイクや自転車の荷台に乗せていて猫が飛び出した。

→騒音や衝撃(振動)でパニックになる猫もいます。
少し費用がかかっても安全で最短時間で運べるタクシーなど利用するようにしたいですね。


⑤ホームで人とぶつかった時にキャリーを下に落としてしまい衝撃で扉が開いて
地下鉄の線路に逃げてしまった。

 →安価なキャリーは衝撃で壊れやすいので猫は洗濯ネット。扉はガムテで補強。
またはキャリーごと風呂敷で包むなどしたほうが良さそうです。


少し高いですが、トラベルキャリーが頑丈で
ゆったりとして猫も体を伸ばしてくつろげるかもしれません。

普段から部屋の隅に、キャリーを置いて
好奇心で出入りしたり、中で寝たりして
キャリーになじんでるといいと思います。

人間みたいに車にそのまま猫を乗せるなんてもってのほかですね。
ブレーキの下に猫が入り込んで来たら、、考えただけでおそろしい。
ダッシュボードの下とボンネットが繋がってる車だと
車内からボンネットに・・・なんて可能性も。

万が一、知らない場所で逃げてしまったら
名前をずっと呼んで、置き餌をしてその場から離れないように
できるだけ早く見つけてあげたいですね。

あと⑥
よく譲渡会で重宝されるアイリスのステンレス折り畳みケージも
しっかり組み立てないと、持ち上げた時に猫の重みで側面が内側に倒れてしまいます。

→紐や針金などで補強、持ち上げる前に確認。

ネットショップでデザインで選んで
猫のサイズと合わないなんてこともあります。
キャリーはなるべくお店で丈夫なのを選んでほしいです。
夏は暑さ対策も忘れずに・・・。

この投稿へのコメント1

  • 行方不明の猫は3匹とも飼い猫です。

    ②のプラスチックキャリーを破壊して脱出したのは
    捕獲したばかりの猫です。
    慣れている猫はそこまで強行突破はしないと思うので参考にはならないかもしれませんが
    壊れているキャリーには気を付けてください。


    ③のバイクから飛び出した猫は
    里親募集で子猫を迎えにきた里親さんがバイクに子猫を乗せ
    走り出したとたんにキャリーから飛び出した話です。
    ボランティアさんから聞きました。10年以上前の話だと思います。
    (その子猫は見つからなかったそうです)


    動物病院の扉が二重でないのは
    防ぎようがないですが、、、
    診察室に入る時は扉を確認しましょう。

    by
    ニャンコのお家
    ニャンコのお家 2017.07.14
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