• 保護活動
  • 2020年10月22日 | view 298
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外猫の暮らし

約10日前の深夜0時過ぎ、外から猫の叫び声が聞こえてきました。雄猫の喧嘩だろうと思いながら、懐中電灯を片手に様子を見に行くと、そこにいたのはイタチ…植え込みに隠れてよく見えませんでしたが、必死に何かに噛み付いていました。近付くとイタチは逃げ、そこに取り残されたのは小さな子猫。ふらふらと歩き出したので捕まえようとすると、威嚇はするものの大きな抵抗はなく、すぐに保護することができました。

噛まれたのは顔の右側で噛み跡が2か所ありました。左眼の縁にもひっかき傷があり、完全に開くことができませんでした。今では傷はずいぶん癒えましたが、右顔面に麻痺があるのか右眼の瞬きがうまくできません。早く良くなることを祈るばかりです。

これまで自宅付近でイタチを見たことなどありませんでした。そしてイタチが猫を襲うということも知りませんでした。小さい身体で必死に助けを求めてくれたから、奇跡的に保護することができました。お外で暮らす猫たちがどれほどの危険と隣り合わせで生きているのか、本当に胸が痛くなりました。

どうかこの子には、家猫としてのんびりと幸せに暮らしていってほしい。素敵なご家族に巡り会えますように…

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