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  • 2019年06月17日 | view 615
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火事で飼い主が置き去り、事故にあった子マキちゃん

3月25日、知人から、交通事故で顔が血だらけの猫を病院に連れて行ったと連絡がありました。
その病院では、手術はできないし高額になるから、ノラ猫なら安楽死も考えましょう、と言われたそうです。
とんでもない!!すぐに引き取り、私の行きつけの病院に連れていき、すぐに、割れたあごの手術をしてもらいました。
幸いなことに、内臓などに異常は認められず、食事もとれるようになり、完治しました。
ところが!
元気になってきたら、にゃんにゃんゴロゴロ、激しく泣きだし・・・
なんと、耳カットしてあるのに、発情・・・??
手術しても、卵巣の取り残しなどある場合があるそうです。
再不妊手術となりました。再手術は、卵巣の取り残しを探すので、傷が大きくなりました。7センチはあったでしょうか・・・
ありましたよ、卵巣の取り残しが・・・

この子の不幸はこれだけではありません。この子は
以前の飼い主が、火事を出し、不妊、去勢しないで出入り自由でいた猫たちが、20匹ほど焼け出されてしまった中の1匹です。火事で焼け死んだ猫もいます。
そして、事故にあい、あごの手術、不妊手術の失敗でまた手術、そして、その過程での検査で、エイズ陽性ということもわかりました。

ところが、そんな苦難も何度も乗り越え、とてもとても、甘えっこでいい子です。
トイレの失敗もありません。
うちには保護猫がいるので、6畳の部屋で、過ごしてもらっています。
里親さん、見つかるといいな、でも、エイズ陽性だと難しい・・・
マキちゃんの今後のにゃん生、幸せになるよう願っています。

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