プロフィール
雪が降るクリスマスの日に家の近くでにゃーにゃーとお腹が膨らんだ(妊娠した)にゃんこと出会いました。
私が小学校の時です。
にゃんこを母がかわいそうに思い、また私と兄がどうしても家に入れたいと言うので、保護してくれました。チェリーと名づけました。
生まれた子供はすべて知り合いに譲りましたが、里親になってもらった先の1つが猫アレルギーを発症したため、1匹戻ってきました。
それから実家でにゃんこ2匹と暮らすようになりました。
1匹はやんちゃで甘えん坊オスのみっちゃん。9歳位で白血病になり、実家でなくなりました。
もう1匹のチェリーは私になついておりました。
したがって私が大学に行く時にはもうすっかりおばあちゃんでしたが、北海道から青森へ一緒に渡ることになりました。
3年は元気に過ごしておりましたが、御歳17歳位の時に老衰で亡くなりました。
私が社会人になり、落ち着いた頃に2匹のにゃんこを里親としてもらいました。
1匹のにゃんこニタマちゃんは残念ながら6歳のときに悪性リンパ腫になり、にゃんこもがんばりながら治療しておりましたが、今年の2月に私の腕の中で最期を看取りました。
もう1匹は6歳のメスのオビさん。現在、元気に暮らしています。
好奇心は旺盛で、猫嫌いや人嫌いは滅多にしません。お腹がすいた事はもちろん、何か面白いことがあったり、かまって欲しかったり、何かとニャーニャー報告をしたがりです。
お腹が触られるのも好きだし、脇の下も大好きで両手バンザイします。
にゃんこがなくなるときはいつも辛いけど(特に病気の死に方の場合) 、そろそろ前のにゃんこの喪失感から自分自身も立ち直ってきて、今のオビさんに友達ができたらなぁと思い、もう1匹にゃんこを探しています。
現在は一人暮らしで住んでいるアパートはペット可の物件です。



















































