プロフィール
いままで動物という動物を飼ったこともなく、興味すらなかったのですが、4年前、仕事の疲れやストレスから私が猫に興味を持ち、夜な夜なYouTubeで動画を眺めたり、猫カフェに訪れるようになり、猫のいる生活に興味を持ちました。調べているうちに当時住んでいた地域で猫の保護活動をしている姉妹のFacebookに出会い、保護してもリリース出来ない猫の預かりボランティアを募集していることをしり、いろいろ調べた結果、連絡を取ったことから、猫が身近にいる生活が始まりました。3年前、お腹にマンソンが規制しており、治療が必要あった、蛍太を預かることになる。ビビりでずっと毛布に頭を突っ込み、隠れている。トイレもご飯も私が出かけている時か、寝ているとき。
距離を縮めるため、安心してもらうため、ケージの側で私が過ごすようになった。ケージの隣でご飯を食べ、休みの日は昼寝をしたり本を読んだり。そのうちケージの中から興味をもってくれるようになり、柵から手を出してきたり、匂いを嗅いできたり。だんだん触れられるようになり。とはじめは本当に大変でした。
東京に戻る時に里親会に参加し、良い家族に出会えるように願ったこともありますが。蛍太に癒されて転職を決められた私、この子だけでも幸せな時を一緒に過ごそうと心を決め、正式に嬢としてもらうことに。
それから2年。完全室内飼で元気に伸び伸び過ごしていると思われる毎日です。



















































