プロフィール
都内でしゅふ兼ダンスのインストラクターをしています。
嫁入り先のおうちに先に暮らしていたのが猫のパークさん。
幼い頃家で柴犬を外飼いした経験はありますが
どちらかというと毛の生えた動物は苦手……
正直、最初は両親との同居以上に、
猫と暮らすことに不安と抵抗がありました。
パーちゃんは産まれてすぐに公園に捨てられて
(ゆえに「パーク」と命名されました)
義母がミルクを与えて育てたのだそう。
定年を迎えて時間がありあまった義父母が
たっぷり手をかけたせいか、
パーちゃんはなかなかの俺様系…
でもその実ビビりでよくおしゃべりする猫でした。
人生で猫と暮らすのは初めての私。
最初はニャーとかニャウンとしか聞こえなかったのですが、
「ねーふすま開けてー」
「ちょっと!ご飯ないんだけど!」
「よめー!みずー!」
「おはよー」←天気よくて機嫌がいい日限定
さすがに3、4年もたつと彼の言うことが次第にわかるようになってきました。
とはいえ基本ビビりなジャイアンなので
聞こえていても無視されることも多かったです。
また、義父母に甘えることはあっても
私たち夫婦に甘えてくることはありませんでしたが
たぶんそれが私にとってもパーちゃんにとっても
「程よい距離感」だったのだと思います。
今年2月1日、パーちゃんは私たちの前から急に姿を消しました。
交通事故でしたがひどい外傷はなく、
まるで眠っているかのようでした。
パーちゃんの鳴き声がしない家はとっても静か。
掃除しても床はあまり汚れないし、
あれしろこれしろいう人がいないので
部屋でゆっくりのんびりできて、
何だかとても物足りないです。
「昭和の育て方」をしてきた義父母。
パーちゃんもそれはそれで幸せだったはずですが、
今回のようなことを繰り返したくはないと
ようやく二人の理解を得ることができました。
焦らずゆっくりと新しい家族に出会えたらと考えております。
ご縁ありましたらぜひよろしくお願いいたします。
踊り中心ですが、時々猫のことも書いてます
http://yaplog.jp/belly_kotobuki/



















































