プロフィール
こんにちは!
子供達も結婚してそれぞれ家も建てました
現在の我が家は夫と私と私の母の3人です
のんびりやれやれ…と思う反面 やっぱり寂しい
2匹のにゃんずがいた頃を懐かしく思い出します
1匹目のにゃん君はまだ目も開いていない赤ちゃんでした FIP陽性で腎臓も弱くて…でも頑張って生きてくれました
6キロを超える筋肉質のスラリとした大きく美しい姿で甘く可愛い声でたくさんお喋りする抱っこ好きな素敵な猫に成長しました
特に私に懐いていて、2人だけの遊びがたくさんありました
特にかくれんぼが好きだったので、彼のために隠れられる場所を家中に作りました
クローゼットも棚も彼のサイズに少し開けてありました
2匹目のにゃん君は他の猫に追い掛けられた時に玄関を開けた母の横をすり抜けて逃げ込んできたのです 母は腰を抜かしてました(笑)
長毛にゴミや草木が絡んで前足は怪我をしてました 自分から飛び込んできたくせに威嚇するので去勢と治療の後はケージに2ヶ月暮らして貰いました
獣医さんが繁殖屋が捨てた猫かな?と仰ってましたがシャンプーしたらノルウェージャンにそっくりな猫になって驚きました
声がかすれていて鳴くことは少なかったけれど、ブラッシングと抱っこと腰トントンが好きな子でした
彼は家族全員にまんべんなく懐いてました(笑)
猫同士もとても仲良くなり1つのベッドでお互いを舐め合っている光景は夢のようでした
1匹目にゃん君が亡くなって2匹目にゃん君はそれから2年後に腎不全と老衰でした
また、猫が居る生活をしたいれど 高齢者にはなかなか譲っては貰えないと聞きます
でも、保護はされたけど老猫さんでずっと譲渡されずケージ暮らしが長くなってる猫さんとか…
預かりボランティアでもミルクボランティアでも良いから、またもふもふちゃんと生活したい…
なんて夢を持ってます



















































