プロフィール
東京キャッツアイの主な活動は
○TNR
○地域猫活動+マネジメント
○どうしても人間の保護なしには生きられない(怪我・病気・子猫など)動物の保護
○都内2箇所の保護シェルター運営
の4つです。
○TNRとは
Trap(トラップ)
野良猫の捕獲
Neuter(ニューター)
捕獲した猫の避妊手術
Return(リターン)
避妊手術を施した猫を元いた場所に帰す
の略語です。
尚、避妊手術を施した猫は耳を少しだけカットし、未手術の猫と区別してあります。
桜の花びら形にカットするので「さくらカット」などと呼ばれています。
○地域猫活動とは、簡単に言うと「野良猫たちをその地域の有志らで飼う」ということです。
また、正式な地域猫活動となる前段階の活動はマネジメントとして行っております。
地域猫活動のみではいたずらに野良猫たちを増やしてしまい、猫が苦手な周辺住民に迷惑が掛かることになります。
また、人間の生活圏で野良として生きて行くのは猫にとっても大変辛く危険な暮らしでもあります。
なので、地域猫とTNRはセットになっているのです。
TNRを行うことで、理論的には現状生存している野良猫一世代のみを最後まで面倒みるだけで良くなる訳です。
新たに捨てる人間が現れなければ増えることはありません。
○人間の保護なしでは生きられない(怪我・病気・子猫など)動物の保護
基本はTNRと地域猫活動+マネジメントなのですが、怪我や病気・生まれたばかりの子猫など、どうしても保護が必要になる場合があります。
中には人間から虐待を受け、重傷を負っている子もいます。
そんな子達のため東京キャッツアイでは都内にアニマルホームを設け、怪我や病気の治療・授乳・里親探しなどを行っております。
あくまでどうしても1人では生きられない子達の保護あり、飼えなくなった動物の受け入れは行なっておりません。
時間と身銭を割いて行なっておりますので、やれる事には限りがあるのです。
○シェルターでは、上記活動で保護した動物たちをお世話している場所です。
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そもそも人間が勝手に自分たちの領地を主張し、そこに猫を捨てた(あるいは逃がしてしまった)から野良猫が生まれました。
その猫たちを保護しようとするのは理性ある人間として当然の行為だと思います。
倫理・道徳以前に責任です。
元を辿れば、迷惑を掛けられているのは人間ではなく猫の方なのです。
特に国政を司る人たちには、今一度そのことをしっかりと考えて欲しいです。
私たちの活動はひとつでも多くの命を救うためであり、それを実現していくことがいずれ人と動物との橋渡しになると考えております。






















































